豊川校のブログ

日々の勉強習慣の付け方と試してほしい取り組み方 

2026/05/14

豊川市の皆さまこんにちは!

ナビ個別指導学院 豊川校です。

 

ゴールデンウィーク休みが終わって1週間、

みなさん休み前と同じような生活習慣に戻すことができていますか?

 

今回は、日々の生活リズムの中に勉強を取り入れやすくなる方法をお伝えします!

 

①勉強のハードルを下げる

「家での勉強=問題を解く」と考えている人は多いのではないでしょうか。

もちろん既に勉強の習慣ができていたり、慣れてきたら問題を解くことをお勧めしますが、

毎日の習慣になっていない人は、始めは教科書や単語などを見ることでもいいんです。

1日10分から15分を目安に、自分の中で「これなら短時間でできる」と思うことをやってみましょう。

 

②勉強をルーティーン化する

短時間でできることが決まった後は、それを毎日行なうことが必要になってきます。

「いつやればいいかわからない」と思う人も多いと思います。

そんな時は、「朝起きてすぐ」「帰宅してすぐ」「ご飯食べた後すぐ」など、

何かしら終わった後に取り組むことをお勧めします!

 

「親に勉強しなさいと言われるとやる気がなくなる」

「ついダラダラして勉強し忘れる」

などの声は、どの学年でも多いです。

日頃から、帰宅後やご飯の後などのタイミングで、

①で自分で決めたことに取り組む癖を付けておきましょう。

いつ何をやるかを紙に書いて、いつでも見える場所に貼っておくといいですね!

 

③立って勉強する

勉強は座ってやるものだと思っていませんか?

実は、お家での勉強は立った状態で行なうことが効率的なんです!

座ったまま勉強を続ける場合、

「集中力が続かない」「すぐにスマホなどを触ってしまう」ということが多くなります。

立った状態で勉強をすると、座って勉強するよりも頭がすっきりし、内容を覚えやすくなるんです!

立ち歩いての勉強でも大丈夫です!

ノートとペンを使って問題を解くときは机の上でないと書けませんが、

英単語や公式の暗記、音読、理科社会の一問一答は、立った状態で行なってみてください!

 

連休が終わった後は、生活習慣を見直し、勉強習慣を身に付けるいい機会となります。

生活リズムを正す中で、ぜひ勉強する習慣も身に付けてみましょう。

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