豊川市の皆さまこんにちは!
ナビ個別指導学院 豊川校です。
昨日・今日と入学式の学校も多かったのではないでしょうか。
新1年生の皆さまご入学おめでとうございます!
新た気持ちで勉強も頑張ろう!と思っているそこのあなたに、
年度初めだからこそ知っていてほしいことをお伝えします!
それは、
『勉強は「困ってから」ではなく「困る前」に始めた方がいい』です!
勉強をするうえで「困ってから」だと遅くなりやすく、
「困る前」に始めることで余裕と理解の深さが全く変わるのです。
この理由を1つずつ説明していきますね。
① 困ってからだと「時間が足りない」
テスト前や成績が下がってから勉強を始めると、ほとんどの場合こうなります。
・覚える量が一気に増える
・復習する範囲が広すぎる
・わからないところが多すぎる
つまり、「やることが多すぎて間に合わない状態」になります。
一方で、困る前に少しずつやっていれば
・範囲が分散される
・1回あたりの負担が軽い
・理解も積み重なる
結果的に、同じ内容でもずっと楽にこなせます。
② 理解は「積み重ね」だから
勉強(特に数学・英語)は、前に習った内容の上に新しい内容が乗っていきます。
例えば:
数学 → 計算ができないと応用問題が解けない
英語 → 単語や文法がわからないと文章が読めない
困ってからやると、「今の内容」だけでなく「前の内容」も一緒にやり直す必要が出てきます。
でも先にやっていれば、
基礎ができているため、新しい内容も理解しやすくなります。
つまり、後から楽になる勉強ができるということです。
③ 心の余裕が全然違う
困ってから勉強する時はどうしても、
焦ったり不安になりますし、やる気も下がりやすくなってしまいます。
「やらなきゃいけないのにできない」という状態は、かなりストレスになります。
でも、困る前にやっている人は
・「いつも通りやればいい」と思える
・テスト前も落ち着いて復習できる
・自信を持って取り組める
このように落ち着いて取り組むことができます。
このメンタルの差は、成績にもかなり影響します。
④ 勉強が「楽なもの」に変わる
困ってからの勉強は、「つらい・きついもの」になりやすいです。
・長時間やらないといけない
・わからないことが多くて勉強が進まない
・成果が出にくい
一方で、早めに始めている人は
・短時間で終わる
・わかることがどんどん増える
・達成感がある
その結果、勉強に対するイメージが
「嫌なもの」ではなく、「できるようになるもの」に変わります。
これはかなり大きな違いですよね。
⑤ 良い結果が「さらに良い流れ」を作る
困る前に勉強すると、テストで結果が出やすくなります。
すると、自信がついて、次も頑張ろうと思えますよね。
そして勉強の習慣がつき、継続して勉強できるようになるとより楽しくなっていきます!
逆に、困ってからだと
間に合わない、結果が出ない、やる気が落ちる。
つまり、
早めにやる → うまくいく → 続く
遅れてやる → うまくいかない → 続かない
という差がどんどん広がっていきます。
⑥ 「少しずつ」が一番効率がいい
人は一気に覚えたことは忘れやすいです。
毎日少しずつこと、何回も繰り返すことで、
記憶はしっかり定着します。
困ってからの「詰め込み」より、
困る前の「コツコツ」の方が圧倒的に効率がいいです。
まとめ
勉強を困る前に始めた方がいい理由は、
・時間に余裕ができる
・理解が積み重なる
・心に余裕ができる
・勉強が楽になる
・良い流れが続く
・効率よく覚えられる
これらのような効果があるからです。
つまり、あとで苦しくならないための準備ですね。
「毎日ちょっとやる」だけで、困る状況はほぼ防げます!
完璧じゃなくていいので、
「今日は10分だけでもやる」
これを続けるのが、一番強い勉強のやり方です!
新学期、心機一転頑張ってみてください!
何から始めるか自分だけでは決め切れない...
という場合は、カウンセリングと無料体験も受付中ですので、
ナビ個別までご相談くださいね。
皆様のお越しをお待ちしております!