豊川市の皆さまこんにちは!
ナビ個別指導学院 豊川校です。
中学校の卒業式も終わり、春休みが待ち遠しいなと思い始めているお子さんも多いのではないでしょうか?
運動を頑張る、休めるタイミングでゆっくり休む、思いっきり遊ぶ、
ということも大切ですが、皆さま勉強もお忘れなく!!
特に中学生にとって1学期の定期テストは、
新しい学年での基礎となる学習内容をしっかり理解できているかを確認する大切なテストです!
テスト直前になって慌てて勉強するよりも、今から少しずつ準備を始めることが良い結果につながります。
そこで今回は、今の時期からできる取り組みをいくつかご紹介します!
① 授業を一番大切にする
テスト勉強の基本は、毎日の授業を大事にすることです。
授業中に先生が説明している内容や、黒板に書かれるポイントはテストに出やすい部分です。
「なんとなく聞く」のではなく、
・重要だと思うところに線を引く
・ノートに自分の言葉でまとめる
・分からない言葉をそのままにしない
といった意識を持つと、理解が深まりテスト前の勉強も楽になります。
② 学校のワークを少しずつ進める
多くの学校では、教科書に対応したワークや問題集が配られています。
これらはテスト範囲に関係することが多いので、テスト前にまとめてやるのではなく、習ったところから少しずつ解く習慣をつけましょう!
・数学 → 授業で習ったページをその日のうちに解く
・英語 → 新しい文法の問題を数問解く
・理科・社会 → ワークで重要語句を確認する
このように「授業+少しの復習」を続けるだけで、テスト前の負担が大きく減ります。
③ 毎日の復習時間を作る
1日15〜30分でもいいので復習時間を作ることが大切です。
復習のポイントは「思い出すこと」です。
・ノートを見ながら今日習った内容を振り返る
・教科書を読み直す
・重要語句を書いて覚える
といった復習方法がおすすめです。
特に英語の単語や漢字は毎日の積み重ねが大切なので、短時間でも続けることが大きな力になります。
④ 苦手教科を早めに見つける
テスト前になって「分からないところだらけ...」と気づくと、勉強が大変になります。
・分からない問題に印をつける
・友達や先生に質問する
・解説を読んで理解する
今のうちからこれをやっておくことで、苦手を早めに解決することが大切です。
分からないところをそのままにしない習慣が、成績アップにつながります!!
上記以外にも、勉強の習慣をつけることや、
根本的に生活リズムを整えることもとても大切です。
1学期のスタートを良い形にするためにも、「今日から少しだけ頑張る」ことを意識して、
自分にできることからどんどんやってみてください!
家では集中できなくて...という場合や、
そうはいっても中々自分だけではやり方がいまいち...という方は、
勉強の基本的なやり方もお伝えさせていただきますので、
ぜひ一度、体験にお越しいただければと思います!