新安城校のブログ

【新学年で差がつく小学生の過ごし方】春前にやっておきたい3つのこと

2026/02/21

安城市、知立市、豊田市の皆さん

こんにちは。

安城市今本町の個別指導塾、ナビ個別指導学院新安城校です。

 

3月も近づき、学年のまとめの時期になりました。
小学生の皆さんは、大きなテストが終わり少しほっとしている頃かもしれませんね。

 

ですが、この時期はとても大切なタイミングです。
「今の学年をきちんと終えること」が、新学年の安定につながります。

 

1.算数は"計算力"を仕上げる

算数は積み重ねの教科です。

・分数

・小数

・割合

・図形

 

今の学年で習った計算がスムーズにできるかどうかで、

次の学年の理解度が大きく変わります。

特に高学年になると、割合や速さ、比などが出てきます。

ここでつまずくと中学生で苦労します。

まずは毎日5〜10分の計算練習を続けましょう。

スピードと正確さの両方が大切です。

 

2.国語は"読む力"を育てる

国語は一番差がつく教科です。

・音読を続ける

・文章の内容を説明できるようにする

・漢字を丁寧に書く

 

読解力はすぐには伸びません。

だからこそ、今のうちからコツコツ積み重ねることが大切です。

 

保護者の皆さまは、

「どんな話だった?」と聞いてみてください。

説明する力が、理解力につながります。

 

3.学習習慣を整える

新学年で伸びる子の共通点は、

「机に向かう時間が決まっている」ことです。

・帰宅後すぐ宿題

・夕食前に10分復習

・寝る前に音読

 

短時間でも毎日続けることがポイントです。

 

新小学5・6年生は特に重要

高学年になると内容が一気に難しくなります。

また、中学準備のスタートでもあります。

英語の基礎

割合・分数の完全理解

文章読解力

 

この3つを春の間に整えておくと安心です。

 

ナビ個別指導学院では、

・算数の弱点単元補強

・読解力トレーニング

・中学準備指導

・学習習慣づくり

 

一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

春は「始めやすい」時期です。

学年が上がってからではなく、今から準備を始めませんか。

 

学習相談・体験授業は随時受付中です。

お気軽にお問い合わせください。

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