新安城校のブログ

【"やる気"に頼らない勉強へ】学年の切り替わりで整える3つの習慣

2026/02/19

安城市、知立市、豊田市の皆さん

こんにちは。

安城市今本町の個別指導塾、ナビ個別指導学院新安城校です。

 

中学生は学年末テストが終了。

高校生はテスト期間中。

受験生は大学入試・公立高校入試を目前に控えています。

 

この時期は「結果」よりも「習慣」を見直す絶好の機会です。

次学年で安定して伸びる生徒は、特別な才能よりも"仕組み"を持っています。

 

今日は、学年の切り替わりで整えたい3つの習慣をお伝えします。

 

1.勉強時間を"固定"する

成績が安定する生徒は、

「やる気がある日だけやる」ではありません。

・平日〇時〜〇時は机に向かう

・帰宅後すぐにワークを10分だけ開く

・寝る前に英単語を確認する

時間を固定すると、勉強は"気分"ではなく"日課"になります。

 

保護者の皆さまも、

「今日はやったの?」ではなく

「いつもの時間だね」と声をかけてみてください。

 

2.間違いを"記録"する

テスト後に大切なのは、点数よりも記録です。

・どの単元で失点したか

・どんなミスが多いか

・時間が足りなかったか

これを書き残すだけで、次回の対策が明確になります。

高校生は特に、

数学の計算ミス

英語の文法ミス

暗記漏れ

原因を具体化することが次学年の土台になります。

 

3."小さな先取り"を始める

いきなり難しい予習は必要ありません。

・新学年の英単語を1日5個

・次の数学の公式を確認

・教科書を先に読む

この「小さな先取り」が、4月の余裕を生みます。

新中3・新高3は、ここから受験学年です。

早めに助走をつけた生徒ほど、1学期が安定します。

 

受験生の皆さんへ

直前期は大きく変える時期ではありません。

・生活リズムを一定に

・基本問題の確認

・解き直し中心

不安になるほど、新しいことを増やしたくなりますが、

今は"整理"が最優先です。

 

次学年に向けて今できること

毎年、春の面談で感じることがあります。

成績が伸びる生徒は、

「特別なこと」をしているのではなく、

「当たり前を続けている」だけです。

学年の切り替わりは、習慣を変えるチャンスです。

 

ナビ個別指導学院では、

・家庭学習の習慣づくり

・弱点の見える化

・次学年の準備指導

・受験直前の最終調整

一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

新学年が始まる前に、

"やる気に頼らない勉強の仕組み"を整えませんか。

学習相談・体験授業は随時受付中です。

お気軽にお問い合わせください。

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