新安城校のブログ
2026/01/08
あけましておめでとうございます。
お正月休みも明け、学校が再開しました。
この"スタート直後の数週間"は、実は 学習面で最も差がつきやすいタイミング です。
冬休みの生活リズムから学校モードに戻るまでに少し時間がかかるお子さまも多いですが、
この時期に 「学習の土台づくり」 を整えることで、3学期・新学年に向けた伸び方がまったく変わります。
学年別に大事なポイントをまとめましたので、ぜひご家庭で参考にしてください。
◆ 小学生(小1〜小6)
① 冬休みのプリントの"やり残しゼロ"を
小学生のうちは「今やれば簡単、後回しにすると大変」な内容ばかり。
特に算数の計算・漢字は2週間あれば見違えるほど変わります。
1〜2年:計算のくり上がり・くり下がり、時計の読み
3〜4年:わり算・文章題
5〜6年:割合・速さ・図形、漢字まとめ
冬休みの復習を1週間以内に固め切ると3学期がとても楽になります。
② 小6は「完全に中学準備モード」へ
・英語のアルファベット・単語
・計算の正負(中学の最初の壁)
今始めておくと、中1の最初のテストが大きく変わります。
◆ 中学生(中1〜中3)
① 冬明けは"最重要"の3学期
3学期の内容は次の学年の土台に直結する内容が多く、ここを取りこぼすと
新学年でいきなりつまずきやすい学年です。
中1:比例・反比例/図形/英語の時制の整理
中2:確率/証明/英語の不定詞・比較
中3:入試直前期の総仕上げ
② 受験生は「やれば伸びる最後の伸び幅」
ここからは
過去問→間違えた理由の分析
弱点単元の"ピンポイント復習"
が鍵になります。
特に愛知県はマーク式のため、ケアレスミス対策が点数直結です。
◆ 高校生(高1〜高3)
① 高1・高2
学校再開後はテスト・課題・部活ですぐ忙しくなります。
冬休みの内容の振り返りができずにそのまま次の単元へ進むと、
数学/英語を中心にズルズル遅れがちに。
数学:計算・図形・関数の復習
英語:文法(特に時制・分詞)+長文読解
"薄い復習"を週1でもしておくと圧倒的に有利です。
② 高3(受験生)
本番までの"質と量"がすべて。
しかし、ただ問題を解くだけでは伸びません。
間違えた理由を言語化
本番形式での時間配分の練習
英語長文は毎日1題
これだけでラストスパートの伸び方が変わります。
新年の今こそ「学習を立て直すベストタイミング」
学校が始まった今の時期は、
生活リズム
学習習慣
弱点の補強
の三つを整える絶好のチャンスです。
逆にここでつまずくと、
"気づいたら3学期が終わっていた..."
"新学年の最初でいきなり困った..."
となりやすい時期でもあります。
ナビ個別でも『学習リスタート期間』を全力サポート!
年明けは例年、
「復習をしたい」「学習習慣を整えたい」
というお問い合わせが最も多くなる時期です。
現在ナビ個別では、
✔ 冬休みのやり残し復習
✔ 3学期の弱点補強
✔ 中学・高校の準備
✔ 受験直前対策
など、お子さま一人ひとりに合わせた学習サポートを行っています。
「どこから手を付ければいいのか分からない」
「家庭学習がうまくいっていない」
「新学年までに基礎を固めたい」
そんなご家庭は、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ
年明け〜1月は学習習慣を整える"絶好のタイミング"
小学生は計算・漢字、中学生は3学期内容、高校生は復習と積み上げ
受験生は最後の伸び幅の時期
不安な部分は早めにケアすることが春の伸びに直結
新年のスタートを、今年一番の成長のきっかけにしていきましょう!
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