新安城校のブログ

【新年の学習リズムを整える秘訣】1月スタートで伸びる子の共通点とは?

2026/01/09

新しい年が始まり、学校生活も再開しました。

年明けの1〜2週間は、お子さまの"学習リズムを再構築するための黄金期間"です。

 

実はこの時期、

・冬休みの反動

・授業進度の加速

・学年末の評価が近い

という3つが同時に重なります。

 

ここでスムーズに学習を立て直すかどうかで、

3学期の成績も、新学年のスタートも大きく変わります。

 

今日は学年別に「今やるべきこと」をまとめました。

 

◆ 小学生(小1〜小6)

● 朝の"学習スイッチ"を作るのが最重要

長期休み明けは集中力が持続しにくく、授業内容の定着が弱くなりがちです。

まずは 毎日10〜15分の短い学習習慣 が効果的。

小1〜小2:音読→計算の順に軽くウォーミングアップ

小3〜小4:文章題・読解の「1問だけ習慣」

小5〜小6:図形・割合など"つまずきやすい単元"のミニ復習

 

とくに小6は 中学準備の初期段階 として、英単語や正負の数に触れておくと大きく差がつきます。

 

◆ 中学生(中1〜中3)

● 今必要なのは"短期で整える基礎固め"

1月は内容が濃く、ついていけない生徒が一気に増える時期です。

中1:比例・反比例の文章題/英語のbe動詞と一般動詞の使い分け

中2:確率・証明・三角形/英語の比較表現

中3:入試実践→弱点補強の往復

 

特に中学生は 理解と復習のタイムラグが成績に直結 するため、

1週間以内の振り返りが非常に重要です。

 

また、1月は 学年末テストの前準備 を始める絶好のポイント。

ここで動く生徒ほど成績が上がりやすくなります。

 

◆ 高校生(高1〜高3)

● 冬休みで薄れた基礎は"放置しない"

高校内容は積み上げ式なので、1つの穴が次の単元へ響きます。

高1:数学A・Iの計算/英語の文法総点検

高2:受験基礎の再スタート(英単語・数学の典型問題)

高3:直前演習で"点が取れる癖"をつける

 

特に高1・高2は、

学校再開から最初の小テスト・単元テストまでが勝負 です。

冬休みの範囲をもう一度軽く見直すだけで点数に明確な差が出ます。

 

【この時期の"よくあるつまずき"3選】

年明けに保護者さまから多い相談をまとめると、次の3つに共通します。

 

① 学習ペースが戻らない

② 学校の授業が急に難しく感じる

③ 家庭学習が続かない

 

実はこれ、どの学年にも見られる自然な現象です。

ポイントは 「戻らない」ではなく「戻し方」 を知ること。

 

【スムーズに学習リズムを整える3つのコツ】

 

① 1日のどこかに"固定の学習枠"をつくる

時間は5〜15分で構いません。

固定=習慣化しやすい がポイントです。

 

② 小さな成功体験を毎日1つ

完璧よりも、

「昨日より1問多くできた」

「提出物を先に終わらせた」

こうした積み上げが自信になります。

 

③ 苦手は"狭く深く"取り組む

年明けは広くやるより、

1単元だけ集中して克服 する方が効果・持続力ともに優れています。

 

【ナビ個別の1月は"学習再起動プログラム"を実施中!】

今月は、例年お問い合わせが増える時期です。

冬休みの取りこぼしチェック

新学年への先取り

受験直前の最終調整

 

など、目的別に学習を再設計できます。

 

「家では続かない」

「どこから手をつければいいか分からない」

「新学年までに準備したい」

 

そんな方のための 無料学習相談 も受け付けています。

 

【最後に】

1月は"ただの月初"ではありません。

学習習慣を立て直せる特別なタイミング です。

 

新しい年のスタートを、学力と自信のジャンプアップへつなげていきましょう!

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