岡崎西校のブログ
2026/06/05
岡崎市の皆さん、こんにちは!
岡崎市の個別指導塾、ナビ個別指導学院岡崎西校です。
テストが返却されたとき
「あー、ケアレスミスだ!」、「あと少しで解けたのに!」
と悔しい思いをしたことはありませんか?
実は、「勉強時間」と「点数」が比例しない最大の理由は、この「見直し」のやり方にあります。
成績がグングン伸びる子は、テストを受けた「直後」の行動が全く違います。
今日からマネできる、成績アップのための「見直し3ステップ」をご紹介します!
ステップ1:テスト直後が勝負!「感情」があるうちに振り返る
テストが返却された日、真っ先に「点数」だけ見て終わらせていませんか?
それは非常にもったいないです!
「なぜ間違えたのか?」を、記憶が鮮明なうちに分析しましょう。
間違えた問題を以下の3つに分類してみてください。
A:知識不足(知らなかった、覚えていなかった)
B:理解不足(やり方はわかっていたのに解けなかった)
C:ミス(計算間違い、読み間違い、書き間違い)
「自分はどこでミスしやすいのか?」を把握するだけで、次のテストの点数は確実に変わります。
STEP 2:ミスを放置せず、「宝の地図」にする
ミスをしたとき、「次は気をつけよう」だけで終わらせるのが一番危険です。
成績が伸びる子は、ミスを「自分だけの弱点リスト」として残します。
前回の記事でもおすすめしましたが、『間違いノート』を作ること。
・間違えた問題のコピーを貼ったり、書き写したりする
・「なぜ間違えたのか(計算ミス?暗記漏れ?)」を赤ペンで書く
・「どうすれば防げたか(見直しのタイミング、公式の確認など)」を書く
リスト化することで、次のテスト直前に見返すだけで、最高の対策プリントになります。
STEP 3:「解ける」と「点になる」は別物と知る
数学や理科の計算問題でよくあるのが、「解き方はわかるのに答えが合わない」というケースです。
これは「練習量」ではなく「確認のクセ」が足りない証拠です。
・計算の途中式を省略していないか?
・「単位」や「符号」を最後にチェックするクセがついているか?
・問題文の「ただし〜」という条件を見落としていないか?
これらは意識するだけで、数点〜十数点アップが確実に狙えます。
ただ、急にはできません。
日頃の宿題から「テスト本番だと思って確認する」練習を積み重ねてみてください。
テストの点数は、今の実力ではなく「今の学習プロセスの結果」です。
見直しを丁寧に行うことは、自分の思考のクセを直し、実力を底上げする最も効率的な勉強法です。
是非、テスト後にはやり直しや復習をしていきましょう!