岡崎北校のブログ
2026/09/03
夏休みモードから学校生活へ戻り、少しずつ授業のペースも取り戻してきた頃ではないでしょうか?
この時期、生徒たちからよく聞くのが、
「授業の内容が急に難しくなった気がする......」
「授業中に先生の説明についていけないことがある」
「テスト前になってから勉強すればいいと思っていたけど、時間が足りない!」
という声です。
そこで今回おすすめしたいのが、『予習』です!
予習って、そんなに大事?
「予習って、学校の授業より先に全部勉強することでしょ?」
と思っている人もいるかもしれません。
でも、予習で大切なのは、完璧に理解することではありません。
例えば、次の授業で数学の新しい単元を学ぶとします。
授業で初めて見る場合は、
「この言葉は何?」
「この公式はどういう意味?」
「先生が何を説明しているのか分からない......」
となってしまうことがあります。
一方で、前日に教科書を少し読んでおくだけでも、
「あ、この言葉見たことある!」
「昨日分からなかったところだ!」
「ここを先生に聞いてみよう!」
と、授業への入り方が変わります。
つまり、
「初めて聞く授業」から「確認する授業」へ
変えることができるのです!
予習の一番のメリットは、
学校の授業が「復習の時間」になることです。
予習をしておくことで、授業中に内容を一度見た状態になります。
そして学校の授業でもう一度先生の説明を聞く。
すると、
予習 → 学校の授業 → 家庭学習
という形で、同じ内容に何度も触れることができます。
一度聞いただけでは分からなかったことも、二度、三度と触れることで少しずつ理解できるようになります。
さらに、
「授業が分かる」
↓
「問題が解ける」
↓
「勉強がちょっと楽しくなる」
↓
「もっとやってみよう!」
という良いサイクルにもつながります。
そして、その積み重ねが定期テストの結果にもつながっていきます。
家庭でできるワンポイントアドバイス
「予習をしよう!」と言われても、何をすればいいのか分からない......。
そんな場合は、まず5~10分だけ教科書を見るところから始めてみましょう!
おすすめは、
① 次の授業で扱うページを確認する
↓
② 教科書を一度読んでみる
↓
③ 分からない言葉や問題に印をつける
↓
④ 分からないところを授業で確認する
これだけでも十分です!
大切なのは、予習で全部理解しようとしないこと。
「分からないところを見つけておく」
だけでも、立派な予習です。
特に中学生は、9月以降どの教科も少しずつ内容が難しくなっていきます。
だからこそ、今のうちから「授業を受ける前に少し準備する」という習慣を作っておきましょう!
ナビ個別指導学院では「予習型授業」を行っています!
ナビ個別指導学院では、学校の授業を先取りする「予習型」の授業を行っています。
「学校の授業が分からない」
「授業中に自信を持って答えられない」
「テスト前に慌てて勉強することが多い」
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塾で先に学習することで、学校の授業が「初めて聞く時間」ではなく、「もう一度確認する時間」になります。
「分かった!」が増えると、学校での授業もきっと変わってきます。
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お子さまの現在の学習状況や苦手科目についても、ぜひお気軽にご相談ください。
新学期を「分からない......」で始めるのではなく、
「分かる!」を増やせる2学期にしていきましょう!
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