10月になると、数学や英語を中心に学習内容が一段と難しくなっていきます。
「授業はちゃんと聞いてるのに問題が解けない」
「テストが急に難しくなった」
という生徒の声も多くなります。
今回は、難しく感じやすい要因とその対策、ご家庭で取り組みやすい方法についてご紹介します!
大きな要因としては、
2学期は応用問題が出やすい
ことです。
数学の場合、図形問題やグラフの読み取りと作図が主な内容になります。
具体的には、
これらを学習します。
一方で英語の場合、
これらを学習します。
この2学期に学習する内容の多くは、実は
前の学年で基礎的な考え方を学んでいます
!
それらを忘れてしまっているため、内容が難しく感じやすいんです!
もちろんこれから応用問題は多くなるので、問題の難易度自体は上がります。
ただ、内容が難しく感じる根本的な要因としては、
基礎を忘れてしまっている
ことにあるんです!
対策としてできることはいくつかありますが、今回は復習をメインにお伝えします!
上述の通り、2学期は応用問題が多くなりますが、
基礎的な考え方の多くは前の学年で勉強しています
!
そのため、
今のうちから前の学年で習った内容を復習することが一番効果的
なんです!
それと合わせて、これまでの内容を総復習することで、解き方が理解しやすくなり、徐々に解ける問題も増えていきます!
早めに復習することが重要なので、今日の勉強からぜひ取り入れてみましょう!
復習は大事だと思うけど、家だとなかなか勉強に取り組めないという人も多いと思います。
平日に限っては、問題を解く必要はありません!
その日に学んだページや自分が苦手な単元を中心に、教科書を読み直しましょう。
そのうえで、
土日にワークなどを使って、平日に読んだページの問題を解いてみましょう!
このインプットとアウトプットを1週間かけて行なうことで、頭に定着して解ける問題も増えます!
曜日と教科を決めて、毎週その決めた内容で取り組むといいですね!
勉強内容が難しく感じるときほど、前に学んだ内容を復習することが重要です!
ぜひ日頃から復習する習慣を付けておきましょう!
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