東岡崎校のブログ
2026/10/28
こんにちは!ナビ個別指導学院 東岡崎校です。
「テストが返ってきたけれど、思うような点数じゃなくてつい叱ってしまった......」
そんな経験はありませんか。
中学2年生の今の時期は、部活でも中心になって忙しくなる一方、数学の一次関数や英語の文法など、学習内容も一段と難しくなります。
点数が伸び悩むと、お子さん自身もショックを受けますし、見守る保護者の方も不安になりますよね。
テスト返却で本当に大切なのは、点数そのものを責めることではなく、「つまずいた原因を整理して、次のテストにどう活かすか」です。
ナビ個別指導学院 東岡崎校では、テストが返却されたタイミングで、先生とお子さんが一緒にテスト用紙を広げて振り返りを行います。
先生が一方的に答えを教えるのではなく、机ごとの専用ホワイトボードを使って「どこまでは分かっていたかな?」「次はどこに気をつければ解けそう?」と問いかけをしながら進めます。
1対2の個別指導だからこそ、お子さんが自分で考える時間をしっかり確保し、「自分でできた!」という実感を持てるまで丁寧に寄り添います。
東岡崎校でも、最初は肩を落としてテストを持ってきた竜海中・甲山中・美川中の中2生が、「あ、ここ計算ミスだったんだ!」「解き方は合ってたんだ」と気づき、先生に小さな頑張りをほめられることで、パッと表情を明るくして次の目標に向かい始める姿をよく見かけます。
テスト直後にお家で「もっと勉強しなさい!」と学習量を無理に増やそうとすると、お子さんはかえってやる気を失ってしまいがちです。家庭では次のサイクルを意識してみてください。
1.まずは解けた問題や工夫した途中式を見つけてほめる
間違えた問題ばかりに目を向けず、解けていた問題や前向きに取り組んだ姿勢をまず認めてあげてください。
2.「あと一歩で解けた基本問題」だけをくり返し解き直す
いきなり全問を完璧にやり直す必要はありません。解説を読めば理解できる基本問題を1〜2問選び、自力で解けるまでくり返し練習します。
3.次の単元は予習型で先回りする
学校の授業内容が難しくなる中2だからこそ、塾の予習型授業で先に基本を押さえておくと、学校の授業が「分かる・解ける」時間に変わり、自信を取り戻しやすくなります。
このやり方を続けていくと、お子さんに少しずつ変化が出てきます。
・「どこで間違えたのか」をお子さん自身の言葉で説明できるようになる
・テスト直しや日々の宿題に、自分から手を付ける日が増える
点数という結果だけでなく、取り組み方の変化に目を向けてあげることが前向きな一歩につながります。
ナビ個別指導学院 東岡崎校では、竜海中・甲山中・美川中をはじめ、近隣中学校の定期テストやお子さんの苦手単元に合わせたサポートを行っています。
「今回のテスト、どこから手をつければいいか分からない」という方は、ぜひ直近のテスト用紙をお持ちの上、お気軽にご相談ください。
つまずきのポイントを一緒に見つけ、次への作戦を立てるお手伝いをします。
教室見学や、最大4回の無料体験授業も受付中です。
【東岡崎校へのアクセス】
名鉄名古屋本線「東岡崎駅」北出口より「岡崎市竜美丘会館」方面へ徒歩11分、「明大寺出口」交差点角。
名鉄バス「東明大寺」停留所より徒歩3分です。
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