茶屋が坂校のブログ
2026/09/07
こんにちは。
地下鉄茶屋ヶ坂駅からすぐ近くの
ナビ個別指導学院茶屋が坂校です。
近隣の小中学校ですと、
富士見台小学校、砂田橋小学校、
上野小学校、千代田橋小学校など
千種台中学校、矢田中学校、
千種中学校、振甫中学校などのみなさんに
通っていただいています。
この時期、入試まで半年近くになり、
中学受験、高校受験の方はみな
過去問に取りかかります。
明倫では、
私立中入試を希望する小学生の方には、
それぞれの希望校の過去問を2~3校ほど。
高校受験を目指す中3生には
①愛知県の公立高校の過去問(「入試特訓」という解説授業の講座も開講します)
②「全国高校入試問題正解」(日本中の公立高校の過去問集→希望者購入)
の2本立てで行っています。
でも実はこの時期、
過去問の進行には個人差が出てきます。
みなさんが「よし、やるぞ」
とバリバリやれない理由もあります。
理由はさまざまですが、
①日々の勉強時間の差
現状の生活に「受験勉強」の時間を加えることができていない。
部活の終わった中3生が
夕方の時間を持て余している。
→学校から帰ってきて
夕食までやるのが中学生はベストだと思っています。
②結果を知らされる怖さ
テストをすれば良くも悪くも結果が出ます。
中学受験生ならば65%、
高校受験を目指す生徒のみなさんも、
自分の希望する学校に合格するための
ノルマは頭に入っています。
やれば結果が出ます。
そして、入試問題は、「総合問題」です。
科目によっては、今まで習ったことが全部盛り込まれているわけです。
英語なんて全部長文ですからね。
そうすると
しり込みしてしまうわけです。
当たり前ですが
そこまでに自分がしてきた勉強が反映されます。
結果が怖いので、
小学生は「いままでの復習」に走り、
中学生は、およそ1か月後の定期テストが
頭にちらつき、そちらをつい優先してしまう、
といったことになりがちです。
ただ、なかなかそれを受け入れられない方がいるのも事実です。
でも、良い結果を出すためには、日々の努力しかないのです。
結果が怖いからテストを受けない、というのは本末転倒です。
これもやはりしっかり話をしながら少しでも前を向かせて
進ませることが必要なのですね。
ナビ個別指導学院では、
現在、秋季生を募集中です。
体験授業も随時受け付けております。
ぜひお気軽にご相談ください。
お問合わせはホームページから
お願いします。
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