茶屋が坂校のブログ

「どの道を選ぶにしても」

2025/12/22

こんにちは。
地下鉄茶屋が坂駅からすぐ近くの
ナビ個別指導学院茶屋が坂校です。
近隣の小中学校ですと、
富士見台小、砂田橋小、矢田小、上野小、など
千種台中、矢田中、千種中、振甫中などのみなさまに
通っていただいています。

小学生の進路選択は、
① 公立中学校から高校入試を目指す
② 私立中を目指す
③ 公立高校の附属中学校を目指す

の3つがあります。

特に②③は
「どれだけ本人に、受験(検)をしたいという心構えがあるか」
が大きな要素になります

おすすめできない理由は、
「周りの友達が受験するから」
「中高一貫校に合格すれば6年間遊べるから」というものです。

中学受験は言ってみれば、「特殊技能の習得」のようなものです。
算数の特殊算などは、中学に入ってからは使わないものも多いですし、
理科や社会の知識量は、下手をすれば高校受験をする中3生以上のものになります。
生半可な覚悟では立ち行きません。
公中受検コースも、「小学校の学習範囲」といっても
その問題文の文章量たるや、生半可な読解力では
太刀打ちできません。

結果として、「誰かのための勉強」では、
お子さん自身がその負荷に耐えられないのです
。
自分で決めて、自分で背負うといった「覚悟」に近いものが求められます。

当然、勉強が「嫌い」では始まりません。
「好き」「嫌い」のレベルではないからです。
苦手なものもどれだけ克服していけるか、が問われるわけです。

この先、中学校に入っても勉強がなくなるわけではありません。
むしろ、どんどん難しくなっていきますよね。
3年後の受験のプレッシャーからは解き放たれたとしても、
「6年間遊べる」という考えも正しくはありません。

「学校・塾でならったことを身につけて、
使えるようにしていく。」

どちらのコースを選ぶにしても、これが基本です。
ただし、中学受験の場合はここの要求されるレベルが
格段に高くなるので、
お子さんの意識の高さがなおさら大事になってくるわけです。

ナビ個別指導学院では、
現在、1月生を募集中です。
体験授業も随時受け付けております。
ぜひお気軽にご相談ください。

お問合わせは
ホームページからお願いします。

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