安城南校のブログ
2026/09/11
安城市の皆さん、こんにちは。
ナビ個別指導学院安城南校です。
2学期も始まり2週間ほど経ちましたが、学校に通う感覚は戻ってきた頃でしょうか。
学校生活のリズムが戻ってきた今、ぜひ見直しておきたいのが「家庭での勉強習慣」です。
毎日、家で勉強する習慣はついていますか?
小学生のうちは、学校の宿題だけで精一杯というお子さまも多いのではないでしょうか。
学校や習い事、遊びなど、やることがたくさんある中で、毎日勉強する時間をつくるのは大変ですよね。
しかし、小学生のうちから少しずつ「家で勉強する習慣」を身につけておくことは、これからの学習にもつながっていきます。
そこで今回は、小学生の勉強習慣づくりについて、家庭学習時間の目安や、習慣をつけるためのポイントを紹介します!
① 学年に合わせた家庭学習時間を意識する
「小学生は家でどのくらい勉強すればいいの?」と気になる方も多いと思います。
一つの目安として、
・小学1年生:10~20分程度
・小学2年生:20分程度
・小学3年生:30分程度
・小学4年生:40分程度
・小学5年生:50分程度
・小学6年生:60分程度
と、学年が上がるにつれて少しずつ学習時間を増やしていく方法があります。
もちろん、最初から長時間勉強する必要はありません。
大切なのは、「毎日少しでも机に向かう」ことです。
まずは無理のない時間から始めて、少しずつ学習時間を増やしていきましょう。
② 「宿題+5~10分」から始めてみる
勉強習慣をつけたいからといって、いきなり長時間の家庭学習を始めるのは難しいものです。
そこで始めにおすすめなのが、「学校の宿題+5~10分」の学習です。
例えば、
・漢字や計算の練習をする
・その日に習った内容を復習する
・教科書を音読する
など、短い時間から始めてみましょう。
「宿題が終わったら、あと5分だけ勉強する」というルールなら、無理なく続けやすくなります。
そして、この5~10分の積み重ねが、将来の学習習慣にもつながります。
中学生・高校生になると、勉強する内容も増え、自分で計画を立てて学習することが必要になります。
小学生のうちから「毎日勉強する」という習慣が身についていれば、将来、自分から勉強に取り組むための土台になります。
③ 毎日同じタイミングで勉強する
勉強を習慣にするためには、「いつ勉強するか」を決めておくことも大切です。
例えば、「学校から帰って宿題をする」「夕食前に10分だけ復習する」など、生活の中に勉強する時間を組み込んでみましょう。
毎日同じタイミングで繰り返すことで、少しずつ「言われなくても勉強する」という習慣につながっていきます。
最初は保護者の方が声をかける必要があるかもしれません。
焦らず、お子さまのペースで続けていきましょう。
④ 「できた!」を増やすことも大切
勉強習慣をつけるためには、
「勉強って楽しい」「できるようになった!」と感じられることも大切です。
毎日難しい問題ばかりに取り組んでいると、「勉強は大変」というイメージになってしまうことがあります。
そんなときは、簡単に解ける問題や、以前間違えた問題をもう一度解いてみるのもおすすめです。
「前はできなかったけど、今日はできた!」
「昨日より早く解けた!」
という小さな成功体験が、次の学習へのやる気につながります。
また、勉強時間が短くても、「毎日できた」ということを認めてあげることも大切です。
「10分しかできなかった」ではなく、
「今日も勉強できたね!」
「毎日続けられていてすごいね!」
と声をかけてあげましょう!
小学生の今だからこそ、勉強習慣をつくろう!
小学生の勉強で大切なのは、難しい問題をたくさん解くことだけではありません。
「毎日少しずつ勉強する」「自分から机に向かう」という習慣を身につけることも大切です。
まずは「宿題+5~10分」の学習から始めてみてはいかがでしょうか?
1日5~10分でも、毎日続ければ大きな積み重ねになります。
そして、その積み重ねが、中学生・高校生になったときの「自分で勉強する力」につながっていきます。
ナビ個別指導学院では、一人ひとりの学習状況に合わせて、勉強の仕方や家庭学習の進め方も丁寧にサポートしています。
勉強習慣を身につけたい、苦手な教科を克服したい、家庭学習について相談したいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。
無料体験授業も実施しています。
小学生の今だからこそ、毎日の「ちょっとした勉強」を習慣にして、これからの学習につながる力を身につけていきましょう!
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