安城南校のブログ
2026/02/24
安城市の皆さん、こんにちは。
定期テスト、おつかれさまでした。
テストが終わるとホッとして「やっと終わった!」という気持ちになりますよね。でも、本当に差がつくのは"テスト後"の過ごし方です。特に中学生の時期は、ここでの行動が次のテストや受験、そして高校生活にもつながっていきます。
テストは「受けて終わり」ではなく、「振り返って完成」です。
・なぜ間違えたのか
・ケアレスミスなのか
・そもそも理解不足なのか
ここをはっきりさせましょう。
たとえば、
数学 → 計算ミスか、解き方が分からなかったのか
英語 → 単語不足か、文法理解不足か
国語 → 読み取り不足か、時間不足か
「原因」を言葉にできる人は、次に伸びます。
点数が良くても悪くても、次のように考えましょう。
「なぜ取れたのか?」を考えることが大事です。
たまたまではなく、
・ワークを何周もした
・提出物を早めに終わらせた
など、成功パターンを自分の中に残しましょう。
落ち込むより、
「何を変えればよくなるか?」
を考える方が100倍大事です。
テストは"失敗の練習場"です。本番は高校受験です。
テストで間違えた単元は、もう一度やり直しましょう。
1週間以内にやるのが理想です。
人はすぐ忘れます。
でも、間違えた直後に復習すると記憶に残りやすいです。
特に中学生は、
英単語
漢字
数学の計算問題
この3つは"積み重ね科目"なので、放置すると後で苦しくなります。
テストが終わった直後は、気持ちを切り替えるチャンスです。
例えば:
数学を10点上げる
英語の単語テスト満点を続ける
提出物を期限3日前に終わらせる
目標は「具体的」に決めると行動が変わります。
テスト後はゲームやスマホ時間が増えがちです。
リラックスは大事ですが、
夜更かしが続くと次の授業の集中力が落ちます。
特に中学生は「生活習慣=成績」と言ってもいいくらい大事です。
睡眠7時間以上
朝ごはんを食べる
勉強時間を0にしない(30分でもOK)
これを意識しましょう。
テスト後は少し余裕がある時期です。
苦手克服も大事ですが、
得意科目をさらに伸ばすのもおすすめです。
得意科目があると、自信になります。
自信は勉強の一番のエネルギーです。
中学生の時期は、
将来どんな仕事がしたいか
どんな高校に行きたいか
を考え始める時期でもあります。
まだ決まっていなくて大丈夫です。
でも、「なんとなく」でも考えてみると、勉強の意味が少し見えてきます。
定期テストは「結果を見るイベント」ではなく、
自分の勉強法をレベルアップさせるチャンスです。
テスト後の1週間をどう使うかで、次のテストは本当に変わります。