安城南校のブログ

学年末テスト直前!今やるべき勉強と、新学年で差がつく準備とは?

2026/02/06

安城市の皆さんこんにちは

 

中学生のみなさんは、いよいよ学年末テストが目前に迫ってきましたね。

このテストは「1年のまとめ」であると同時に、次の学年へつながる大切なテストでもあります。

 

さらに、中学3年生は公立高校入試、高校生は学年末・進級判定と、

今の頑張りがそのまま「次のステージ」に影響する時期です。

 

今回は、

学年末テスト直前に意識してほしいポイントと

新学年に向けて今からできる準備についてお伝えします。

 

学年末テストで結果を出す生徒の共通点

学年末テストは、

・範囲が広い

・応用問題が増える

・暗記だけでは点が取れない

という特徴があります。

 

点数を伸ばしている生徒に共通しているのは、

「やる内容を絞っている」ことです。

✔ ワークを何周もやる

✔ 間違えた問題を放置しない

✔ テストに出やすい単元を優先する

逆に、

「全部やろうとして、どれも中途半端」

になってしまうと、思うような結果につながりません。

 

今からでも間に合う!直前期の勉強ポイント

テスト直前のこの時期は、

新しい問題に手を出しすぎないことが大切です。

おすすめは次の3つです。

・学校のワークを「解ける問題」と「解けない問題」に分ける

・解けなかった問題だけを集中的にやり直す

・なぜ間違えたのかを言葉で説明できるようにする

「わかったつもり」を減らすことが、

最後の得点アップにつながります。

 

実は重要!学年末テスト後の過ごし方

学年末テストが終わると、

「ひとまず一安心」となりがちですが、

ここからの行動で新学年のスタートが大きく変わります。

特に多いのが、

・数学が分からないまま進級

・英語の文法が曖昧なまま次の学年へ

・勉強習慣がリセットされてしまう

この状態で新学年を迎えると、

最初の定期テストでつまずきやすくなります。

 

新学年で差がつくのは「春までの準備」

成績が安定している生徒ほど、

新学年が始まる前に復習を終えています。

・苦手単元の洗い出し

・前学年内容の総復習

・次の学年の予習を少しだけ進める

これができると、

授業が「初見」ではなく「確認」になり、

学校の授業が分かりやすく感じられるようになります。

 

ナビ個別指導学院のサポート

ナビ個別指導学院では、

一人ひとりの学習状況に合わせて、

・学年末テスト対策

・苦手単元のピンポイント復習

・新学年を見据えた学習計画

を個別にサポートしています。

「このままで新学年を迎えて大丈夫かな?」

「勉強のやり方が合っているか不安」

そんなお悩みがあれば、

ぜひ一度ご相談ください。

 

まずは学習相談・体験授業から

勉強は、

早めに手を打つほど選択肢が増えます。

学年末テスト前でも、

テスト後のタイミングでも、

今のお子さまに合った学習方法をご提案します。

お気軽にお問い合わせください。

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