甲府国母校のブログ
☆大学受験て何があるのか?☆
2026/09/12
甲府市、中央市、昭和町のみなさんこんにちわ!
ナビ個別指導学院甲府国母校です!
甲府市内での上条中学校や南西中学校では次週から、城南中学校では本日2学期最初の定期テストになる中間テストがありましたね!
甲府南高校や甲府昭和高校、青洲高校といった高校生も次週には第2回定期考査が予定されています。
受験生は夏休みも終わり、ここから模試や中学生は教達検・校長会に到達度テストとテストの連続です!
休む間もなく取り組み続けて大変かもしれませんが一喜一憂ではなく、前回から自分がどれだけレベルアップしたか、自分の最終的なゴールはどこかを忘れずに頑張っていきましょう!
一方で高校2年生は次回からついに、進研模試や全統模試のような全国模試が5教科に中学校2年生も教達検・校長会の日程に合わせて到達度テストがありますね!
つまり、2学期からは少しづつ来年度の受験生の1年間を意識していく必要があるという事です。
そこで今回は大まかな大学受験制度のお話をさせていただきます!
一般的に知られている、学力テストは中学生だと後期試験、高校生であれば一般入試と呼ばれる受験方式になります。
中学校の後期試験では1年生~3年生の通知表の内申点と当日の学力試験の点数の合計で合否を決定します。
一方で高校生の場合、内申点は参照されず、大学入試共通テストと学校ごとが設定する2次試験の合計点数で決まります。
ただし、応募者の母数が多い場合や、大学によっては2次試験の問題に特色がある場合など対策が難しい面もあります。高校生にはその他に
・総合型推薦・総合型受験(学校推薦型を含む)
・指定校推薦型受験といった受験方式もあります。
ただしこちらの受験方式では、該当期間の評定の平均が参照されるとともに高校での課外活動はもちろんのこと、近年では英検の受験が応募に必須になっている大学も増えてきており3年間の継続的な対策が必要になってきます。
私は結論、総合型受験や推薦受験といった方法を圧倒的にオススメしております。
というのも高校生は勉強量が中学生のころと比べ、格段に増えていることに加え、文系も理系もそれぞれの科目で勉強の内容を深堀しており難易度もかなり高くなります。
そんな中、3年分の内容を部活動の期間を考え10カ月だけで対策することは、かなりの時間や費用を要することになってしまいます。
だからこそ、各テストで範囲が絞り込まれている中で評定をしっかり取っていき、受験の際に少しでも楽な方法を選択できるよう準備をしておくことが大切なのです。
学校生活において勉強がすべてではありませんが、高校生活だけが皆さんの人生のゴールではないですよね?
だからこそ、その日々に備えておくことも大切です!
一緒に頑張って、自分の将来向けた準備に取り掛かりませんか?
少しでもご興味のある方は、ぜひ当校へお問い合わせください!
★☆個別指導はナビ個別で決まり☆★
ナビ個別指導学院 甲府国母校
『最大4回の無料体験』受付中!
⇒お電話またはWEBから!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

甲府国母校トップへ戻る
