前回のブログで、「がんばれ!」は安易に言ってはいけないお話をしました。
その理由については、登山を例にお伝えしましたが勉強でも全く同じことが言えます。
では、「がんばれ!」はいつのタイミングで言えばいいのかについて今回はお話をします。
勉強では、
「別にそんなに勉強しなくたって、高校なんてどこか行けるでしょ」
と思っているときに、周りが
「がんばれ!」
と言っても意味がありません。
そのため、勉強に向かえない子どもには「がんばれ!」なんて言わず、
「え~本当にやらなくていいの?」
と言ってあげましょう。
それでも全然やろうとしない子には、
「大丈夫?今時、そこそこの大学くらい行っておかないと将来厳しいよ」
と伝えてあげます。
結局は、登山と一緒で
自分の意志で前に進まなければ意味がありません。
では、勉強の場合はいつから「がんばれ!」と言って良いのかというと、それは
志望校が決まったときからです。
それも、誰かに押し付けられたいい加減な志望校ではなく、
本人が本当に行きたいと思っているもの
でなければいけません。
この本当に行きたい志望校が決まったら、そこからは「がんばれ!」と言って
全力で応援してあげましょう!前回のブログで、「がんばれ!」
は安易に言ってはいけないお話をしました。
その理由については、登山を例にお伝えしましたが
勉強でも全く同じことが言えます。
では、「がんばれ!」はいつのタイミングで言えばいいのかについて今回はお話をします。
勉強では、「別にそんなに勉強しなくたって、高校なんてどこか行けるでしょ」と思っているときに、
周りが「がんばれ!」と言っても意味がありません。
そのため、勉強に向かえない子どもには「がんばれ!」なんて言わず、
「え~本当にやらなくていいの?」
と言ってあげましょう。
それでも全然やろうとしない子には、
「大丈夫?今時、そこそこの大学くらい行っておかないと将来厳しいよ」
と伝えてあげます。
結局は、登山と一緒で自分の意志で前に進まなければ意味がありません。
では、勉強の場合はいつから「がんばれ!」と言って良いのかというと、それは
志望校が決まったときからです。
それも、誰かに押し付けられたいい加減な志望校ではなく、本人が本当に行きたいと思っているものでなければいけません。
この本当に行きたい志望校が決まったら、そこからは「がんばれ!」と言って全力で応援してあげましょう!
