宇部校のブログ

★親の接し方が、成績に大きく影響する!

2026/04/08

今日は、各学校で入学式があったかと思います。 ご入学おめでとうございます! その他のお子様についても、始業式があり新たな学年として学校生活が始まりましたね。 学年始めのスタートダッシュはぜひ意識してください! 今回は、「親の接し方で成績は大きく変わること」についてお話しをします。 成績が伸びない一番の理由は、「勉強しないから」です。 なので勉強しない子に対しては、勉強に対してやる気を高めていかなければなりません。 ですが、親が子どもをやる気にさせようと思っていなければ、子どもは決してやる気になってくれません。 ここでポイントなのが、"コーチングの発想" です。 小学校4年生くらいまでの子どもに対して、多くの親は監督の役割をしています。 この時期までの親は、子どもに対してしつけの意識をもって接するので、「〇〇しなさい!」と命令形で話すことが多いと思います。 このように、上から指示を出すのが監督です。 ところが、小学校高学年や中学生に同じように命令形で話すとだんだん言うことを聞かなくなります。 世の中では、これを反抗期と呼んでいます。 監督が上から命令するだけでは、子どもは思い通りに動いてくれません。 そのため監督ではなく、コーチとして接することが重要です。 選手(子ども)が悩んでいるときは、「どうやったらいいんだろう?」と一緒になって考えて、「じゃあ、こうやってみようか?」と言って練習に付き合ってくれるような存在です。 選手からすると、色々な話を聞いてもらえる心強い存在です。 親というのは子どもが大きくなるにつれて、徐々に監督からコーチに役割を変えていかなければなりません。 その転換期が、だいたい反抗期を迎える前後の時期なのです。 ではコーチとして、お子様とどのように接していけばいいのか? それについては、次回以降のブログでお伝えします!

宇部校トップへ戻る

PageTop

無料体験はこちらから