4月に入り、学校や企業では入学式・入社式のシーズンとなりました。
来週からは始業式・入学式が控えています。
特に環境がガラッと変わるお子様については、ドキドキですね。
塾でも、新年度の良いスタートを切るための準備をしています!
さて、
「ほめることの大切さ」は聞いたことあるかもしれませんが、ほめる際のポイントがわかったらいいですよね。
実際に、どうやってほめればよいか保護者の方からご相談を受けることもあります。
ポイントとしては「やっていないこと」ではなく、「やったこと」を見てあげることです。
「やっていないこと」がつい目に入ってしまうかもしれませんが、まずは「やったこと」に目を向けてみましょう!
例えば、
✖「ちゃんと最後までやったの?」
〇「自分からやり始めるなんてえらい!」(中途半端で終わっていても)
✖(帰ってきた子どもに対して)「早く宿題やりなさいよ」
〇「寄り道せずに帰ってくるなんてえらいじゃない」
このように、いきなりやっていないことから入るのはNGです。
きちんとやってことをほめた上で、「もうちょっとここまでできたら完璧だね!」と付け加えるのは構いません。
さらに、「丁寧に書けてるね」「姿勢がいいね」など字や姿勢などに視野を広げて見るとよりほめやすいかと思います。
塾では、そういった手法を用いてとにかく
「ほめる」を大切にしています。
ほめることが、子どもたちのやる気アップにつながります。
お子様のやったことに対して、ぜひほめてあげてください!
褒める指導を体験したい方、お問合せお待ちしています!