前回まで子どもをやる気させる言葉を紹介してきました。
今回は「番外編」になります!
〇
「センスあるね!」「さすがだね!」「すごいね!」「やるね~」
お子様が得意だったり、自信を持っていたりすることをちゃんとできたときに使います。
例えば、数学が得意な子が数学で良い点を取ったら、ここぞとばかりに言ってあげましょう。
日常生活の様子とテストの点数を踏まえて、
プラスのレッテルを貼ることが大切です。
そうすることで、本人の自信にできるように力がついてきます。
特に、苦手な教科がある場合は
その他の教科から得意な教科を見つけてあげて、
そこを本人に自覚させることでその教科から成績を伸ばすことができます。
その第一歩が
「センスあるね!」「さすがだね!」
といったほめ言葉なのです。
同じように、
「すごいね!」「やるね~」
も子どもをその気にさせる効果抜群のほめ言葉です。
〇「エライ!」「天才かも!」「しびれるね~」
ちょっと大げさに冗談っぽく、笑いをとるつもりで言いましょう。
やるべきことをやってそれをみせにきたとき、出し惜しみせずに目一杯ほめてあげましょう!
ほめてあげることで、子どものやる気アップにつながります。
いずれも非常に軽いほめ言葉で、
ふだん最もたくさん使う言葉
です。
ちょっとした軽いこと、例えば、ちゃんと言われた通りにやったとか、時間を守った、集中できた、といったことをほめて乗せてあげるときに使います。
SNSでも、「いいね!」ボタンを押すことがよくありますよね。
たいそうなことを言ってあげる必要はないです。
ちゃんと気にかけてあげてるよっていうメッセージを送る意味で、ちょっと様子を覗いてあげて
「いいね~!」「オッケ~!」「バッチリだね!」
と一声かけてあげれば良いのです。
それで子どもは安心して勉強に向かうことができます!
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