今回は、
子どものやる気を削いでしまう言葉
を紹介します!
つい言ってしまうことがもしあれば、注意が必要です。
〇
「こうすればできるでしょ?」
・・・
アドバイスか説教か微妙
せっかく教えてくれても、こんな感じで言われると子どもは「あ~自分はダメなんだ・・・」と思うか、
「そんな言い方するなら教えてくれなくてけっこう」と反発するかのどちらかでしょう。
せっかく教えてあげるなら、
子どもからありがたいと思ってもらえるように言うことです。
勉強するのが一番嫌になるのが、
「どうして自分だけ」と思うとき
です。
「受験だから」とか「子どもなんだから」なんて関係ありません。
今この瞬間にみんな遊んでいるのに、と思うのが最悪なのです。
とくに、目の前でテレビを見て遊んでいる人に「勉強しろ」なんて言われると、とんでもなくやる気がなくなります。
以前お伝えしましたが、「勉強しなさい」と言ってはいいですがテレビを見ているときに言ってはいけません。
子どもが勉強するときは、テレビを消して親は本を読む。
そこまで気を使う必要があるのかと思うかもしれませんが、やっぱりテレビを見てゲラゲラ笑ってる横の部屋で勉強するのは無理があります。
1つ屋根の下で暮らしているため、
可能な限り応援してあげましょう!
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