武蔵村山校のブログ

眠気と戦う高3生

2026/04/16

武蔵村山市の皆様こんにちは!

ナビ個別指導学院武蔵村山校です。

今日は授業の話ではなく、自習室での何気ない一コマについて書いてみようと思います。

この時期になると、高校3年生の多くが授業の前後に自習室を利用しています。学校が終わって、そのまま塾に来て、夜まで机に向かう。簡単なことではありません。

特に夜の時間帯。19時を過ぎたあたりから、明らかに「眠気との戦い」が始まります。

さっきまで順調に解いていた問題で手が止まる。英語の長文を読んでも、内容が頭に入ってこない。ペンを持つ手が止まり、ふと顔を上げる。

こちらから見ていると、その変化はよく分かります。

それでも、多くの生徒は席を立ちません。

少し伸びをして、飲み物を口にして、また問題に戻る。効率が良いとは言えないかもしれません。それでも「やめない」という選択をしている。

私は、その姿勢こそがとても大事だと思っています。

受験勉強というのは、調子が良い日ばかりではありません。むしろ、集中できない日や、眠くて仕方がない時間の方が多いかもしれません。

そんな中で、「それでも机に向かう」という経験を積み重ねている人は、最後に確実に力を伸ばしていきます。

完璧に理解できた問題の数だけでなく、「踏ん張った時間」もまた、皆さんの力になります。

もちろん、無理をしすぎる必要はありません。どうしても辛いときは、少し休むことも大切です。ただ、「今日はもういいや」と完全に手を止めてしまう前に、あと一問だけ挑戦してみてください。

その一問が、流れを変えることもあります。

自習室は静かな場所ですが、そこには一人ひとりの努力が確かに存在しています。そして私は、その様子を毎日しっかり見ています。

眠気と戦いながらも机に向かい続ける皆さんの姿は、とても頼もしいものです。

受験本番まで、残り時間は限られています。

だからこそ、特別なことをするのではなく、「今日もやった」と言える一日を積み重ねていきましょう。

これからも、自習室での皆さんの頑張りを応援しています。

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