武蔵村山校のブログ
2026/03/27
武蔵村山市のみなさまこんにちは!
ナビ個別指導学院武蔵村山校です。
新高3のみなさんへ。
いよいよ受験学年で、「そろそろ頑張らないとな〜」と思っている人も多いはずです。ちょっと意外な話をします。
過去問はもう解き始めていいです!むしろ今やる人が強いです。
「え、まだ早くない?」と思った人こそ読んでください。
■ よくあるイメージ
「基礎→応用→最後に過去問」
もちろん間違いではないですが、
実はこれだと"遠回り"になることが多いです。
なぜかというと...
ゴール(入試問題)を知らずに勉強している状態になるから
■ 今やる過去問の"正しい使い方"
この時期の過去問は、点数を取るためではありません。
目的はシンプル
「敵を知る」こと
どんな問題が出るのか
英語は長文メイン?文法重視?
数学は典型問題が多い?思考力系?
時間は足りる?足りない?
これを知るだけで、その後の勉強の質が一気に変わります。
■ こんなメリットがあります
① 勉強のムダが減る
→ 出ない分野に時間を使わなくなる
② 優先順位がハッキリする
→ 「今やるべきこと」が見える
③ モチベーションが上がる
→ 「この問題を解けるようになりたい」と具体的になる
■ 点数が低くてもOKです
むしろ最初はできなくて当たり前です。
ここで大事なのは
できなかった原因を知ること
単語不足?
解法を知らない?
時間が足りない?
ここがわかれば、やるべきことは一気に明確になります。
■ まとめ
過去問は「最後に解くもの」ではなく
"最初に方向を決めるためのツール"です
この時期に1〜2年分でもいいので触れておくと、
1年間の勉強の精度が大きく変わります。
■ 最後にひとこと
受験は、「なんとなく頑張る人」よりも
**「戦い方を知っている人」**が勝ちます。
その第一歩が、過去問です。
少し勇気がいりますが、
ぜひ一度チャレンジしてみてください!
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