東大和校のブログ

【通知表の見方】

2026/07/15

東大和市、小平市、立川市のみなさんこんにちは!

ナビ個別指導学院 東大和校です!

 

終業式の際に、もらう通知表

どのようにつけられているかご存知ですか?

本日は小学生の通知表のつけ方について、書いていきます。

2020年度から通知表のつけ方が大きく変化しました!

お子さんの通知表を手元に置きながら確認してみてください。

 

【3つの観点】
①知能・技能
②思考・判断・表現
③主体的に学習に取り組む態度

 

【良い評価を得るには?】
①知能・技能
★テストの基礎問題はパーフェクトを目指そう★
小学校のカラーテストで、点数が書かれているところをよく見ると、
「知能・技能」という配点の枠があります。
テストごとの「知能・技能」部分の得点が大きく影響し、
先生の主観や裁量が入りづらい項目です。
ここはカラーテストの中でも基本的な問題になります。
できる限りパーフェクトを目指しましょう!

「ペーパーテストはいつも90点以上なのに、なぜ真ん中評価...?」

と思う科目があったとしても、平均点が高い科目であれば、

よほど高得点でない限り、一番上のA評価がつくことは

難しいと考えてください。

 

②思考・判断・表現
★テストの応用問題+授業中の様子で評価★
「思考・判断・表現」はカラーテストの中の応用問題が該当です。
これに、授業中の様子などを加味して評価されます。
たとえば、ディスカッションの様子や、

文章で考えを説明するような問題への取り組み、

作文などの提出課題の内容などです。

 

③主体的に学習に取り組む態度
★先生の主観による判断・先生の「ものさし」によって変わる★

先生によって何を持って主体的とするか、その「ものさし」が異なります。

何を頑張れば、先生に評価してもらえるのか

①②ほどはっきりした基準が無いのが現状です。

 

まとめると、通知表で良い評価をもらうためには、

【テストの点数・授業態度・宿題の提出状況】

が大きなポイントです!

ナビ個別指導学院では、小学生も予習授業を行い、

学校の授業が理解しやすいように、

そして自信をもって授業中に手をあげることができるよう、

準備をさせていただいています。

予習授業でペースに余裕ができた分は、

テスト形式の問題で確認をしています。

基本の定着が心配・勉強習慣をつけさせたいという方、

ぜひお気軽にお問い合わせください!

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