真岡校のブログ
2026/06/25
真岡市、真岡市近郊の皆様、いつも大変お世話になっております。
ナビ個別指導学院 真岡校です。
前回は、調査書点についてお話しましたが、今回は栃木県の県立高校の合格判定方法をお伝えいたします。
調査書点と学力検査点の比率は、1:9~9:1 の範囲の比率で各高校は設定しています。
全体的に言えることは、調査書点 < 学力検査点の関係のように、学力検査点の比率が高く設定されている高校がほとんどです。
その中でも、調査書点:学力検査点=1:9 2:8 3:7 4:6 のような設定をされています。
普通科や進学校と言われている高校は、調査書点:学力検査点=1:9 、 2:8 の設定です。
当日の学力検査点が重要視されます。
① 第一次審議
調査書点と学力検査点の合計が高い順に並べ、
上位から80%以内にある者を合格
② 第二次審議
第一次審議で不合格となった者を対象とし、
調査書、学力検査、面接、実技を総合的に判断
このように、合格判定をいたします。
調査書点 ➡ 学校の定期テスト結果 、部活動の活動記録、委員会活動の記録、学級での役割 が見られます。
学力検査点 ➡ 本番の試験会場での当日の力 が見られます。
どれについても簡単に考えることはできないので、
意識して、学問に取り組む必要があります。
勉強にお困りごとがありましたら、ぜひお問い合わせください。
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