静岡南校のブログ

【テスト範囲表は「ただの紙」ではありません】

2026/08/28

静岡市にお住まいのみなさん、こんにちは。 ナビ個別指導学院 静岡南校です。 学校が始まったばかりで、まだ少し疲れが残っているお子さまも多いかもしれません。 まずは生活リズムを整えながら、少しずつ学校のペースに戻していきたいところです。 ......とはいえ、受験生や定期テストが近い学年は、そろそろ気持ちを切り替えていきましょう。 前後期制の学校では、テストがちょうど終わったところもあります。 3学期制の学校でも、あと2~3週間ほどでテストという時期です。 そこで、テスト範囲が配られたら、ぜひ一度じっくり見てみてください。 「もう見たよ!」 という声も聞こえてきそうですが、ここで大切なのは「見た」と「理解した」は違うということです。 テスト範囲表には、単に「○ページから○ページまで」と書かれているだけではありません。 「ここを重点的に勉強してほしい」 「ここには注意してほしい」 「こういう問題を解けるようにしてほしい」 という、学校からのヒントがたくさん詰まっています。 例えば、提出物の範囲やテストに関する注意事項、出題される単元などを細かく確認していくと、 「今回のテストでは、ここをしっかりやった方がよさそうだな」ということが少しずつ見えてきます。 何が出るか分からなければ、勉強の優先順位も決められません。 逆に、出題範囲が分かれば、 「まず学校ワークを終わらせよう」 「この単元は苦手だから重点的にやろう」 「この問題は繰り返し解いておこう」 と、具体的な対策が立てられます。 実際、テストで安定して点数を取っている生徒さんは、「テスト範囲を細かいところまで確認している」ことが多いです。 そして、これはテスト範囲表だけではありません。テストそのものにも、次のテストにつながるヒントがあります。 前回どんな問題が出たのか。 どんな形式だったのか。 どこで間違えたのか。 こうした情報を振り返ることで、次に何をすればいいのかが見えてきます。 勉強は、ただ問題をたくさん解けばいいわけではありません。 「何が出るのかを知る」 ↓ 「自分の苦手を知る」 ↓ 「必要なところを繰り返す」 この順番で考えるだけでも、勉強の効率は大きく変わります。 テスト範囲が出たら、ぜひ教室まで持ってきてください。 一緒に範囲を確認しながら、「今回のテストは何を優先して勉強するか」を整理していきます。 「テスト前だけど、何からやればいいか分からない」 「勉強しているのに点数につながらない」 「今回は少し本気で点数を上げたい」 そんなときこそ、ぜひ一度ご相談ください。 一緒に「何をやれば点数につながるのか」を考えてみましょう。

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