みなさま、こんにちは。
ナビ個別指導学院清水町徳倉校です。
保護者の方からよくいただくご相談の一つに、
「今の内申で志望校は大丈夫でしょうか?」というものがあります。
ただ、現在の成績だけで合否を判断するのは難しいケースも多く、
学校ごとの状況や今後の伸びによって結果は大きく変わります。
そのため、まずは以下の3点を整理することが大切です。
・今の成績
・志望校との差
・今後の勉強の進め方
静岡県の公立高校入試は、
「当日の学力検査」と「内申点」の両方で判断されます。
特に重要なのが中学3年生の2学期の成績です。
この時期の評価が内申に大きく反映されるため、
実質的には中3の春から受験が始まっているとも言われます。
また、内申はテストの点数だけでなく、
提出物や授業態度、小テストなど、日々の積み重ねが評価されます。
実際に、「テストは取れているのに内申が伸びない」
というケースもあり、その多くは提出物や授業姿勢が影響しています。
とはいえ、土台となるのはやはり定期テストです。
点数が安定してくると、内申も上がりやすくなります。
そのために今の段階で意識したいポイントは以下の通りです。
・英語・数学の基礎固め
・学校ワークの繰り返し演習
・提出物を確実に仕上げること
特に学校ワークは、最低2周以上取り組むのがおすすめです。
繰り返すことで理解が深まり、点数も安定してきます。
勉強は、早く始めるほど負担が軽くなります。
「中3になったら頑張る」
「部活が終わったら」
「夏休みから本気で」
毎年よく聞く言葉ですが、
実際には直前で焦ってしまうケースも少なくありません。
一度遅れてしまうと、取り戻すには多くの時間と労力が必要になります。
だからこそ、余裕のある今のうちから準備を始めることが大切です。
転ばぬ先の杖として、ぜひ一度ご相談ください。