長泉校のブログ

【中学校と高校の違い!高校1年生から勝負は始まっている!?】 ~ナビ個別指導学院 長泉校~

2025/12/12

長泉町の皆さん、こんにちは♬

ナビ個別指導学院 長泉校です。


日に日に高校受験日が近くなってきました。

塾でも中3年生がピリピリとしながらも、頑張って受験勉強をしています!!

本日は、そんな高校に入ってからのお話をしてみたいと思います。


◆教科数増と試験の長期化!計画が大切に

中学生との最大の違いは「教科数」です!

普通科高校だと、数学が数I、数Aに分かれるのを筆頭に、主要5教科が各2科目(理科社会は1年次1科目の場合も学校によります)となり、教科数がほぼ倍増!

商業や工業などの高校も、5教科+専門科目で、ともに10教科前後のテストが科されることになります。

それに伴い、試験も長期化に・・・

中学生では1日2日で終えてたものが、高校では4~5日ほどかかることが多く、週をまたぐケースも多々あります。

中学の頃以上に大切なのが、早めの準備と学習計画!

最初の定期テストは範囲が狭い分、とにかく苦手なところを反復学習。

また、試験が土日を挟む場合は、優先順位を事前の計画でしっかりと立て、間の土日を有効活用できるようにしましょう。



◆平均点の難易度も変化!順位も明確に?

最初の定期試験、まずは平均点以上!なんて目標を立ててる人もいるかと思います。

しかし、この平均点の難易度が中学時代と比べて大きく変わります。

中学も高校も、ある程度の平均点になるように学校の先生がテストをつくるのは一緒です。

では、何が違うのか?

それは、テストを受ける「学力層」です。

幅広い学力層が集まる中学校と違って、似たような学力層が集まるのが高校です。

そのため、中学時代は優に平均点を超えてたとしても、周りも同じような力を持っているケースが多く、平均点を超えるのも簡単ではありません。

一方、中学時代は平均点に届かなかった...という生徒も高校では平均点以上を取るチャンス!

スタートを上手く切れれば、高校内で上位層に位置付けることも十分に可能です。

このように中学時代とは平均点を取ることの難しさも変わってきます。

そして、高校では順位が個票などで明記されることも多く、自分の立ち位置がより明確になります。



◆推薦&就職には評定平均が鍵。高1スタートから!

公立高校入試では、調査書(内申)が合否の合格材料となり、中学3年生の内申点が高校へ送られます。

中1、中2の頑張りはもちろんですが、中3の追い上げが鍵を握るのが高校入試でした。

一方、大学の推薦入試や就職において鍵を握ると言われる評定平均は、履修した科目の5段階評定の数値を合計して、すべての科目数で割ったもの・・・

こちらは、高1の前期(1学期)〜高3の前期(1学期)が入るケースが多いです。

中3での逆転が可能な内申とは異なり、コツコツと積み上げが大切なのが評定平均!!

高1のスタートダッシュが何よりも大切です。

そして、評定平均は全ての学校で同様の扱いに・・・

いかに自分がその高校の中で上位にいるかが、その先の進路選択に繋がります!!

高校最初の定期試験ですが、その先の進路にも関わる大事なテストなのです。

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