いつも地域でお世話になっております。
ナビ個別指導学院です。
雨の日が続きますが、こんな日こそ勉強がはかどりますね。
前学年の学習内容を振り返って、これってなんだったっけ?となることはありませんか。
さて、今回は英語の不定詞を例にあげて話をします。
高校生はもちろん、新中学3年生にとってはすでに学習した内容になります。
実はこの不定詞、中学3年生でもまた習うのです。
不定詞が苦手になるひとつの理由に、「品詞が区別できていない。」というのがあります。
品詞というのは動詞や名詞、形容詞などをグルーピングしたものですね。
テストでどの英文が名詞的用法か、副詞的用法かを問われることはあまりありません。
なので用法を意識せずに形で慣れて、という方法でもいけます。
ただこの用法を意識すると並び替えや、特に和訳に役立つと思います。
●名詞的用法 「~すること」
●形容詞的用法「~するための」
●副詞的用法
① 目的「~するために」
② 感情の原因「~して」
③ 結果「その結果~する」
④ 判断の根拠「~するなんて」
I am happy to hear that.
これはhappyという形容詞にかかっているので副詞的用法になります。
to+動詞の原形でひとまとまり。
それが名詞の役割をしているのか、副詞の役割をしているのか、形容詞の役割をしているのか。
おさえておくと学習の一助になると思います。
例えばこのようによくわからなかったところ、解決できてますか。
わからないところがあれば質問できる人、教えてくれる人がいれば安心ですよね。
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