函南校のブログ

【静岡の公立高校を目指すご家庭へ】

2026/03/14

田方郡・函南町・三島市のみなさま、こんにちは。
ナビ個別指導学院函南校です。

保護者の方からよくいただくご相談の一つに、
「今の内申で志望校は大丈夫でしょうか?」
というものがあります。

ただ、実際のところ現在の成績だけで合否を判断するのは難しいケースも少なくありません。
学校ごとの状況や、これからどのくらい伸ばせそうかによっても結果は変わるためです。

だからこそ、まずは
・今の成績の状況
・志望校との差
・これからの勉強の進め方

このあたりを一度整理しておくことが大切です。


そこで今回は、静岡県の入試の特徴と、今から意識しておきたいポイントについてお話しします。

静岡県の公立高校入試は、「当日の学力検査」と「内申点」の両方をもとに判断されます。
つまり、受験直前の勉強だけで決まる入試ではありません。

特に大きく関わるのが中学3年生の2学期の成績です。
この時期の評価がそのまま内申に反映されるため、実質的には中3の春から受験が始まっていると言われています。

そして、この内申点は定期テストの点数だけで決まるものではありません。
提出物、授業態度、小テスト、課題への取り組みなど、日々の学校生活の積み重ねが評価されます。

教室でも
「テストはそれなりに取れているのに、思ったより内申が伸びない」
という相談を受けることがあります。

その場合、提出物の完成度や授業中の姿勢が影響していることも少なくありません。
内申は特別な対策をするというより、普段の取り組みを丁寧に続けていくことが大切になります。


とはいえ、やはり基礎になるのは定期テストの安定です。
テストの点数が安定してくると、内申も自然と上がりやすくなります。

そのために今の段階で意識しておきたいのが、
英語と数学の基礎を固めること、学校ワークを繰り返し解くこと、そして提出物を確実に仕上げることです。

特に学校ワークは、一度解くだけでは定着しないことも多いため、最低でも二周以上取り組むことをおすすめしています。
繰り返すことで理解が深まり、テストの点数も安定してきます。

勉強は、早く始めるほど負担が軽くなります。

教室長をしていると、毎年よく耳にする言葉があります。
「中3になったら頑張ります」
「部活が終わったら頑張ります」
「夏休みから本気を出します」

時期は違っていても、内容はほとんど同じです。
そして多くの場合、直前になってから焦ってしまうケースが少なくありません。

一度つまずいてから挽回しようとすると、最初からコツコツ取り組んでいた場合に比べて、何倍もの労力や時間が必要になることもあります。

だからこそ、困ってからではなく、余裕のある今のうちに準備を始めておくことが大切です。
転ばぬ先の杖として、ぜひ一度ご相談ください。



ナビ個別指導学院函南校では、現在の成績状況や志望校をもとに、
内申の見方や今後の勉強の進め方についての学習相談も行っています。
「今のままで志望校は目指せるのか」「どこを伸ばしていけばいいのか」
といった点を一度整理するだけでも、これからの勉強の方向が見えてきます。

現在は春のキャンペーンとして入会金無料のご案内も行っています。
まずはお話を聞きに来ていただくだけでも大丈夫です。
お子さまの状況に合わせて、今できることを一緒に整理していきたいと思います。

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