函南校のブログ

【受験勉強はいつから本気を出す?】

2026/02/26

田方郡・伊豆の国市・三島市のみなさま、こんにちは。
いつも大変お世話になっております。ナビ個別指導学院函南校です。


三島・田方、そして函南エリアで高校受験を考えている皆様へ。

よく聞くのが、
「部活が終わってから本気を出します」という言葉です。

これは本当に毎年よく聞きます。
・3年生になったら
・部活が終わったら
・夏休みになったら

ですが正直に言うと、それでは遅いケースが非常に多いです。

■ 静岡県入試は"内申点"が重要

静岡県の公立高校入試では、当日の点数だけでなく内申点も大きく影響します。
特に言われているのが、2学期の内申が最も重要ということです。

それを耳にした生徒様は「じゃあ夏休みから頑張る!」と口にされますが、
それではあまりにも遅いです。

2学期の成績は1学期の成績がベースになっていますし、
そもそも1学期の内容が利器できずして2学期の勉強だけ出来るということは起こりません。

つまり、
中3の1学期の成績が、そのまま受験に直結するということです。

さらに言うのならば、
1学期の最初のテストには1・2年生の範囲も当然入ってくるんです。

「夏から頑張る」では遅すぎます。
実際にはもうスタートしていると考えた方がいいでしょう。

■ 今やるべきは「受験勉強」ではない

では、今から過去問を解くべきか?
そうではありません。

今やるべきなのは、"土台固め"です。

■ 具体的に何をやるか

英語
文法の総復習です。
特にお願いしたいのはthere is/are構文・不定詞・比較・受け身などで、「なんとなく分かる」をなくすことです。
受験期の3年生様に教えていて思うのは、このあたりが曖昧な生徒様が非常に多いです。
特に不定詞などはどこにでも出てくるので、しっかりやりこんでおくべきです。
「これは何用法ですか?」などと問われることはありませんが、理解していないと解けない問題は多いです。

数学
基礎計算や方程式、関数など。ここが曖昧なままでは、受験問題は戦えません。
それどころか、3年生の最初で躓いてしまいます。
3年生になるまでに完璧にしたいです。

理科・社会
まずは全体の流れを通しで行いたいです。
流れが理解できて基礎が固まるだけで、得点は安定します。

難しいことをやる必要はありません。
"できる問題を確実にする"ことが大切です。

■ 3月は「受験の助走期間」

まだ本格的な受験モードではない今こそ、
一歩前に出られるタイミングです。

「今年は本気で頑張りたい」と思っているなら、
3月の動きがそのまま1年を左右します。

受験は突然始まりません。
静かに、もう始まっています。

ここから一緒に準備を進めていきましょう。

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