浜松北校のブログ

【春休みの過ごし方で1学期の成績は決まる】

2026/03/13

春休みは、学校の授業が止まる数少ない期間です。
そしてこの春休みの過ごし方で、新学年1学期の成績はかなり変わります。
実際、成績が伸びる生徒様ほど春休みをうまく使っています。

「まだ新学年が始まっていないから......」と思いがちですが、
逆に言えば今が一番差をつけやすい時期でもあります。


春休みの勉強時間

そこで、具体的な春休みの勉強時間の目安ですが、
学年にもよりますが、最低でも1日1.5〜2時間程度は確保したいところです。

部活や予定もあると思いますので、

例えば

・午前に1時間
・夜に1時間

まずは、このくらいからでも十分です。
大切なのは、毎日机に向かう習慣を切らさないことです。


英語と数学を優先する

春休みは、英語と数学を優先するのがおすすめです。
この2教科は、いわゆる「積み上げ型」の科目です。
一度分からなくなると、その後の内容も理解しづらくなります。

逆に言えば、基礎を整えておくだけで、新学年の理解度は大きく変わります。



英語でやっておきたいこと

英語は、文法の基本を整理しておきましょう。
例えば

・時制(現在・過去)
・be動詞と一般動詞
・疑問詞
・三単現
・助動詞

こうした基礎文法を一度見直すだけでも効果があります。
また、英単語の暗記もおすすめです。英語は単語量=理解度に直結します。



数学でやっておきたいこと

数学は計算の精度を上げることが大切です。
特に

・正負の数
・文字式
・方程式
・比例・反比例

このあたりが曖昧なままだと、新学年で苦戦します。

難しい問題に挑戦する必要はありません。
基本問題を確実に解ける状態にすることが大切です。



春休みは「助走期間」

春休みは短いですが、実は一年の流れを作る大事な時期です。
ここで学習リズムを整えた生徒様は、新学年の1学期で良いスタートを切れることが多いです。

春から動き始めた生徒様はやはり伸びています。
新学年を気持ちよくスタートするために、この春休みをぜひ有効に使っていきましょう!


まずはお話を聞きに来ていただくだけでも大丈夫です。
お子さまの状況に合わせて、今できることを一緒に整理していきたいと思います。  
よろしくお願いいたします。

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