富士宮校のブログ

スマホと上手に付き合う自宅学習

2026/09/03

「宿題を始めたと思ったら、いつの間にかスマホを見ている」 「ちょっと休憩のつもりが、気づけば30分以上経っている」 小学生・中学生のお子さまがいるご家庭では、 こんな場面も多いのではないでしょうか。 保護者様としては「集中できているのか?」「勉強は進んでいるのか?」 と気になることかと思います。 しかし、スマホやゲームを完全に禁止すれば勉強に集中できるのかといえば、 必ずしもそうとは限りません。 勉強を続けるためには、適度な休憩や楽しみも必要です。 息抜きとして使用する分には問題ないため、大切なのは 「スマホを使わないこと」ではなく、 「自分で使い方をコントロールできるようになること」 です。 スマホの使い方や自宅学習での様子に不安がある方は ぜひ以下の①~③をお子様と一緒に試してみていただければ思います! ①「勉強→休憩」を最初からセットにする ・30分勉強したら10分休憩する ・数学のワークを4ページ終えたら動画を見る ・19時~20時は勉強、20時からゲームをする など、勉強を始める前に「どこまでやったら休憩するか」 を決めておきましょう。 「ここまで終わったら休憩」とゴールが見えていると、 集中する時間と休む時間にメリハリをつけやすくなります。 ②休憩の終わりを決めておく 「10分だけ動画を見る」と決めても、 面白い動画が次々と出てくれば10分でやめるのは簡単ではありません。 タイマーを使ったり、「動画を2本見たら終わり」など 終了条件を決めたりと、区切りを具体的に設定しましょう。 また、スマホが視界にあるだけで「ちょっと確認したい」 という気持ちが生まれることがあるため、 勉強中はスマホを机の上ではなく、 少し離れた場所に置いておくのもおすすめです。 ③スマホ以外の「息抜き」も持つ お菓子を食べる、音楽を聴く、ストレッチをする、 家族と少し話す、外の空気を吸うなど、 短時間でできる息抜きはいろいろあります。 「自分は何をすると気分転換できるのか」を知ることも 上手な自宅学習につながります。 スマホは日常生活に強く根付いているからこそ、 大切なのは「我慢」より「付き合い方」です。 最初から完璧にできなくても構いません。 せひ、ルールを決めて調整をしながら 「やるべきことをやる時間」と「好きなことを楽しむ時間」を 自分で切り替えられるようにしていきましょう。 ナビではこのような家庭でのお困りごとや 勉強についてのお悩みのご相談も大歓迎です。 無料体験や学習相談も実施しておりますので、 お気軽にお問い合わせください。

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