富士宮校のブログ
2026/01/09
受験生ではない中学1・2年生にとっても、
なぜなら、学年末テストが目前に迫っている時期だからです。
学年末テストには、
・出題範囲が広い
・1年間の成績が反映される
・通知表に与える影響が大きい
といった特徴があります。
定期テストの中でも、特に「一発の重み」が大きいテストと言えま
ここでつまずいてしまうと、
点数だけでなく「苦手意識」
新学年のスタートにも少なからず影響が出てしまいます。
特に英語・数学は注意が必要です。
これまでの授業の中で、
「なんとなく分からないまま進んでしまった単元」
「一度つまずいて、そのままになっている内容」
があると、学年末の広い範囲では確実に響いてきます。
だからこそ1月は、
新しいことをどんどん進める時期ではなく、
復習を中心に「できない」を「できる」に変えていく時間を意識し
今のうちに整理しておくことで、
学年末テストだけでなく、
「どこから手をつければいいかわからない」
「何を優先して復習すべきか不安」
そういった場合は、いつでも教室長にご相談ください。
教室でお待ちしております。
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