富士校のブログ

「学校推薦型選抜(公募選抜)」

2026/10/08

朝夕はすずしさが感じられる季節となりました。
今回は大学受験の学校推薦型選抜について少しふれていきます。
いまや公立はもちろん国立、それも旧帝大、さらにはその最高峰の東京大学にも推薦入試はあります。
ではそれはどういうシステムで、どういうメリットがあるのかを話します。
指定校との違いは推薦できる高校の縛りがないということになります。
出願条件というのはやはりあります。
評定平均と似ている指標に学習成績概評というものがあります。
これは評定の数値をAからEの5段階に階層分けしたもので、
評定平均5.0~4.3 → 

学習成績概評 A

評定平均4.2~3.5 → 

学習成績概評 B

評定平均3.4~2.7 → 

学習成績概評 C

評定平均2.6~1.9 → 

学習成績概評 D

評定平均1.8以下 → 

学習成績概評 E

という具合に段階分けされます。

出願条件を評定平均で示している大学もあれば学習成績概評で示している大学もあるので担任の先生や進路指導の先生の指示を仰いでください。


そしてどんな試験が課せられるかというとほぼ確実なのが志望理由書です。

さらに面接もあり、小論文を課せられるところが多いです。



チャンスが増えたり、本番を体験できるという意味ではメリットがあります。

色々な受験方法があるので一つ例としてあげさせていただきました。
こうみるとやはり普段の成績は重要ですね。
ナビでは高校生対象の指導ももちろん行っております。
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