狭山中央校のブログ
2026/04/17
狭山市の皆さんこんにちは!
ナビ個別指導学院 狭山中央校です。
ブログを御覧いただき、ありがとうございます。
4月半ばになり、気温も高くなってきましたね。
今回は新中学1年生のみなさんに向け、中学校の学習で
注意してほしいことについてお話しします。
まず新入生の皆さんは、中学校の勉強について
どのようななイメージをお持ちですか?
「内容が難しい」「授業の進行が早い」「英語が不安」
いろいろあると思います。
確かに、どれも間違ってはいません。
ただ、忘れてはいけないのが「宿題」です!
小学校と違い、中学校の宿題は自主学習が中心になります。
小学校の時には「漢字ドリル」や「計算ドリル」が
あったかと思いますが、実は中学校には「漢字ドリル」や
「計算ドリル」といったものはありません。
その代わりに、主要5教科の「ワーク」があります。
「ワーク」というのは、簡単に言ってしまうと
教科書に即した問題集のようなものです。
中学校の先生は、小学校の先生のように
「今日は〇ページをやって、明日持ってきなさい」
ということを言ったりはしません。
せいぜい「普段からやっておくように」という程度です。
「やった!ラッキー!」と思った方は要注意ですよ。
実はこのワーク、後で提出することになるんです。
というのも、中学校で実施されるテストは
中間テストや期末テストと呼ばれる定期テストです。
小学校ように教わったらすぐにテストがあるのではなく
学期に1回か2回、まとめてテストをします。
テストの範囲も広いので、テストの1~2週間前になると
「テスト範囲表」が配られます。
その範囲表に教科書の何ページから何ページまでが
試験範囲か、そして特に何が大切かが書かれています。
そしてもう一つ、テスト範囲表には先ほどの
「ワーク」のことが記載されているんです。
「ワークの〇ページまでやって〇月〇日までに提出」
と書かれていることが多いですね。
普段から自主学習をコツコツやっている人にとっては、
それほど大変な作業ではありません。
ところが、普段から課題を後回しにして
やってこなかった人にしてみれば大変な作業です。
しかも、もしこれを提出しないとなると通知表の評価の
3つ目である「主体的に学習に取り組む態度」に
大きく響いてしまいます。
「自主学習だから...」と安心していると
大変な目に遭ってしまいますよ!
中学生になったということで、少し大人になって
自分のことは自分で管理できるように
意識しましょう!
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