北越谷校のブログ
2026/08/19
ご覧いただきありがとうございます!
ナビ個別指導学院北越谷校の深澤です!
授業では理解できたはずなのに、いざ問題を解いてみると解けない......
そんな経験はありませんか?
実は、勉強では*わかると自分で解けるは別物なんです。
授業を聞いているときはなるほど!と思っていても、時間が経ってから一人で解こうとすると手が止まってしまうことがあります。
これは、決して珍しいことではありません。
そこで今回は、わかったつもりをなくすための復習方法をご紹介します。
① まずは何も見ずに解いてみる
復習するときに、いきなり解説や教科書を見返していませんか?
もちろん、間違えた問題を確認することは大切です。しかし、その前に一度、何も見ずに自分の力だけで解いてみることが重要です。
解き方は覚えているかな?どこから手をつければいいかな?
と考えることで、自分が本当に理解できているのかを確認できます。
② 間違えた問題は答えではなく原因を確認する
問題を間違えたとき、答えを見てそうだったのか?で終わってしまうのはもったいありません。
計算ミスだったのか?公式を忘れていたのか?問題文の読み取りを間違えたのか?そもそも解き方がわかっていなかったのか?
というように、なぜ間違えたのかを考えてみましょう。
原因がわかれば、次に同じミスを防ぐための対策もできます。
③ 時間を空けてもう一度解く
一度解説を見て理解した問題も、すぐに解けるからといって安心はできません。
少し時間を空けて、もう一度何も見ずに解いてみましょう。
そこで自力で解ければ、本当に身についてきている証拠です。
特に、翌日や数日後にもう一度解いてみるのがおすすめです。
④ 「人に説明する」つもりで考える
本当に理解できているかを確認する方法として、誰かに説明するつもりで考えるのも効果的です。
この問題は、まず○○を求めて......この公式を使う理由は......
というように、自分の言葉で説明できれば、理解が深まっている可能性が高いです。
逆に、説明しようとして言葉に詰まるところは、まだ「わかったつもり」になっている部分かもしれません。
勉強で大切なのは、授業でわかったから自分一人でもできるへ変えていくことです。
夏休みの終盤は、これまで勉強した内容を振り返る絶好のタイミングです。
ぜひ、ただ答え合わせをするだけではなく、自分の力で解けるかを意識して復習してみてください。
教室でも、一人ひとりがわかったつもりで終わらず、確実にできる状態まで持っていけるよう引き続きサポートしていきます。
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