北越谷校のブログ

小学高学年の算数が「急に難しくなる」理由と、今こそ大切にしたい学習習慣

2026/04/08

ご覧いただきありがとうございます。

こんにちは、ナビ個別指導学院北越谷校の深澤です!

小学4年生から6年生にかけて、算数の内容は大きく変化します。

それまでの「計算ができれば解ける」問題から「考え方を理解していないと解けない」問題へとステップアップしていくため、「急に難しくなった」と感じるお子さまが増えてくる時期です。

例えば、分数や小数の計算では単なる計算力だけでなく、数の仕組みそのものの理解が必要になります。

また、「割合」「速さ」といった単元では、問題文を正しく読み取り、状況を整理する力も求められます。

さらに図形の単元では、頭の中で形をイメージする力や筋道を立てて考える力が必要になるため、戸惑うお子さまも少なくありません。

この時期につまずく原因として多いのが「やり方だけを覚えている状態」です。

これまでの学習で「なんとなく解けていた」お子さまほど応用問題や文章題になると手が止まってしまうことがあります。

解き方を暗記するだけではなく、「なぜその式になるのか」「どうしてその答えになるのか」を理解することがとても重要になってきます。

そこで大切にしたいのが、「説明する力」を育てることです。

問題を解いた後に、「どうやって考えたのか」を自分の言葉で説明する習慣をつけることで、理解は一段と深まります。

途中式を書くことも思考の整理につながる大切なステップです。

最初はうまく言えなくても「考えを言葉にする」経験を積み重ねていくことが、確かな学力につながっていきます。

また、小学高学年は中学校の数学へとつながる非常に重要な土台をつくる時期でもあります。

この段階で「苦手意識」を持ってしまうとその後の学習にも影響が出やすくなります。

逆に、この時期にしっかりと基礎を固め「できた!」という成功体験を積み重ねることで自信を持って次のステップへ進むことができます。

ご家庭では「できた・できない」だけに注目するのではなく「どのように考えたのか」というプロセスにも目を向けてあげてください。

「どうしてそう思ったの?」と声をかけるだけでも、お子さまの考える力を伸ばすきっかけになります。

ナビ個別指導学院では、一人ひとりの理解度に合わせた指導で「わかる」から「できる」へ、そして「自分で説明できる」力を育てることを大切にしています。

小学高学年のこの大切な時期に、つまずきをそのままにせず、一緒に乗り越えていきましょう!!

========================

    ナビ個別指導学院  北越谷校

フリーダイヤル受付(火~土;12:00~21:00)

     0120-941-967

   教室見学も随時行っています!

     お気軽にお越しください!!

おせっかいな先生たちと「自分でできた!」に導く塾

      ↓↓ お申し込みはコチラから ↓↓

キャプチャ.PNG

========================


北越谷校トップへ戻る

PageTop

無料体験はこちらから