北越谷校のブログ
2026/03/13
ご覧いただきありがとうございます。
こんにちは、ナビ個別指導学院北越谷校の深澤です!
今回は「小学高学年の勉強内容」についてお話しします。
小学5年生・6年生になると、これまでの学習内容よりもぐっと難易度が上がり、中学校の勉強につながる大切な単元が多く登場します。
そのため、この時期に基礎をしっかり理解しておくことがとても重要になります。
まず算数では、「割合」「速さ」「比」「分数の計算」などの単元を学習します。
これらの内容は中学校の数学の基礎となるため、苦手なままにしてしまうと中学校に進学したときにつまずきやすくなります。
特に割合や速さは文章問題として出題されることが多く、「何を求めればいいのか」「どの式を使えばいいのか」を考える力が必要になります。
計算力だけでなく、問題文をしっかり読み取る力も求められるようになります。
国語では、これまでよりも文章量が増え、物語文だけでなく説明文や論説文なども多く扱うようになります。
登場人物の気持ちの変化や、筆者の主張・理由を読み取る問題など、内容を深く理解する力が求められます。
また、漢字の学習量も増えるため、日々の積み重ねがとても大切になります。
さらに、理科や社会でも学習内容がより具体的で専門的になっていきます。
理科では「電流」や「てこ」「人体」などの単元を学び、実験や観察を通して考える力を養います。
社会では歴史や日本の産業、政治などについて学び、世の中の仕組みを理解していくようになります。
小学高学年は、勉強の内容が難しくなるだけでなく、部活動や習い事などで忙しくなる時期でもあります。
そのため、「テスト前だけ勉強する」というスタイルではなく、普段から少しずつ学習する習慣を身につけることが大切です。
毎日10分でもいいので机に向かう時間を作ることで、知識の定着が大きく変わってきます。
また、この時期は「分からない問題をそのままにしない」ことも重要です。
苦手な単元を放置してしまうと、次の学年や中学校の勉強に影響が出てしまうことがあります。
分からない問題があったときは、解説を読んだり先生に質問したりして、理解できるまでしっかり確認するようにしましょう。
ナビ個別指導学院では、生徒一人ひとりの理解度に合わせた個別指導を行っています。
学校の授業内容の予習や復習はもちろん、苦手単元の克服や学習習慣づくりのサポートも行っています。
小学高学年のうちに基礎をしっかり固めておくことで、中学校の勉強にも自信を持って取り組めるようになります。
お子さまの学習についてお悩みやご相談がありましたら、ぜひお気軽に教室までお問い合わせください。
全力でサポートさせていただきます。
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