岩槻校のブログ

「小学校の勉強」と「中学校の勉強」には決定的な違いがあります

2026/06/18

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

最近では、岩槻中・柏陽中・城北中・川通中の中学生や、西原小・柏崎小・岩槻小・太田小・城北小の小学生の皆さんからのお問い合わせが急増中です!

小学6年生の保護者の皆様は、お子様の中学校入学を控え、「これまでのやり方で大丈夫だろうか?」「中学校の勉強についていけるかしら」と、期待と同時に一抹の不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか。

私たち岩槻校でも、この時期には多くの保護者様から「中学校の学習準備」に関するご相談をいただきます。実は、小学校と中学校では、「勉強の構造」が根本から変わります。この違いを知っているかどうかで、中学入学後のスタートダッシュが大きく変わります。

小学校と中学校、授業の「中身」はどう違うのか?

まずはこちらの図をご覧ください(写真ネタ用9.jpg)。

・小学校の授業(45分):丁寧な「定着重視」のサイクル 小学校の授業は、先生が新しい概念を説明し、その場ですぐに練習問題を解き、さらに復習の時間まで設けられています。つまり、「教室にいるだけで理解が完結する」ように設計されているのです。

・中学校の授業(50分):高密度な「伝達重視」のサイクル 中学校に入ると、学習内容の難易度が一気に上がり、教科書を読み進めるスピードも格段に速くなります。先生は限られた時間内で「一通り教えること」に注力せざるを得ません。そのため、教室の中だけでは「理解する」ことまでで精一杯になってしまいがちです。

ここが最大のポイントです。中学校の勉強では、授業後に自分で「繰り返し学習」を行い、何がわかって何がわかっていないのか「自分でまとめる」という工程を、家庭で行わなければなりません。

中学入学後に苦戦しないための「3つの習慣」

この大きな変化に戸惑わないために、今、小学6年生のうちに身につけておくべき習慣があります。

1. 「その日のうちに」復習する習慣 中学校の学習は「積み重ね」です。今日習ったことをその日のうちに少しでも見直すだけで、記憶の定着率は劇的に変わります。まずは小学校の宿題から「解き直し」を習慣にしていきましょう。

2.「わからない」を放置しない「自己解決力」 中学校では、「質問に行くのが恥ずかしい」と感じてしまう場面もあるかもしれません。今のうちに「どこがわからないのかを言葉にする」「辞書や参考書を使って調べる」という、学習の準備運動をしておくことが大切です。

3.家以外の「集中できる場所」を確保する 中学生になると、家ではついスマホやゲーム、テレビに気が散ってしまうことも増えます。周りも勉強している環境に身を置くことで、自然と学習のスイッチが入るようになります。ナビ個別指導学院の自習室は、まさにそのためにあります。

「最初の一歩」をナビでサポートします

中学校は、単に勉強が難しくなる場所ではなく、お子様が自分の可能性を広げるための新しいステップです。その大切な時期を、不安なく、むしろ楽しみながら迎えてほしいと私たちは考えています。

岩槻校では、予習型授業を通じ、この「自分で行う学習サイクル」を早期に定着させるカリキュラムをご用意しています。学校の授業を「二回目に聞く内容」にすることで、余裕を持って授業に臨め、お子様の自信にもつながります。

ナビ個別指導学院では変化の多い、小・中学生の皆さんのサポート体制も万全です。

ナビ個別では皆さんの学習面をサポートができるよう、

おせっかいな先生とお待ちしております!

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