堺市駅前校のブログ

新年度に向けての準備(小学生)

2026/01/20

堺市のみなさん、こんにちは!

JR堺市駅から歩いて1分の個別塾、

ナビ個別指導学院 堺市駅前校です。

 

 

これからは、「主体的に学ぶ力」がより一層求められる時代になっています。

学習指導要領の変化やデジタル活用の進展、そして社会全体の変化に適応するために、今こそ家庭での準備が重要になります。

では、新年度に向けて、具体的にどのような準備をしていくべきなのでしょうか?

 

学習習慣のリズムを整える

 

新学年が始まると、学習内容は一気にレベルアップします。

特に小学校中学年・高学年では、「考える力」を重視した問題が増え、単なる暗記では太刀打ちできない場面が増えていきます。

そのため、春休みのうちに生活リズムを整え、学習習慣を確立しておくことが大切です。

・毎日決まった時間に机に向かう習慣を作る
・朝の時間を活用し、読書や計算練習を取り入れる
・長時間ダラダラと勉強するのではなく、「短時間集中型」の学習を意識する

特に「短時間集中」は、近年の教育で重視されている「メタ認知力(自分の学び方を理解し調整する力)」を養うのに役立ちます。

 

デジタルリテラシーの向上

 

プログラミング教育やタブレット学習がより一般化し、子どもたちが「情報を正しく扱う力」を求められる場面が増えます。

学校の授業でもICT機器を使った学習が進み、調べ学習やプレゼンテーションの機会が増えていくでしょう。

・正しい情報の見分け方を学ぶ(ネット上の情報がすべて正しいとは限らないことを伝える)
・タイピングの基礎を身につける(検索力の向上につながる)
・オンラインでのマナーや安全性について話し合う(SNSやゲームとの付き合い方を考える)

学習のためのデジタル活用は便利ですが、過度な依存を防ぐためにも、「目的を持って使うこと」を意識させることが大切です。

 

「自分の意見を持つ力」を育てる

 

2025年度以降の教育では、「正解を出す力」よりも「自分の考えを持ち、説明できる力」がより重視されていきます。これは、学力だけでなく、社会で生きる力としても求められるスキルです。

・日常の出来事について親子で話し合う(ニュースや学校の出来事など)
・読書を通じて「なぜ?」を考える習慣をつける
・自由記述の問題に慣れる(感想文や意見文を書かせる)

最近のテストでは、「なぜそう考えたのか」を説明させる問題が増えています。親子の対話を通じて、考えを言葉にする練習をすることが有効です。

 

新年度の準備は、単に勉強を進めるだけでなく、生活習慣の見直し、デジタルリテラシー、思考力など、幅広い視点で考えることが重要です。

単なる知識の詰め込みではなく、子どもが「主体的に学ぶ力」を身につけることが求められる時代です。

新学年に向けて、ぜひお子様の「学びの土台」を家庭で整えていきましょう。

 

 

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