貝塚校のブログ
2026/06/30
中学生のみなさん、期末テストがそろそろ終わり、テストが返却されるころですよね。
返却されたテストは、皆さんの弱点や、次回への対策を教えてくれる「あなたにピッタリの参考書」です。
今回は、「テストが返ってきたら、必ずやってほしいこと」をお伝えしますね!
1. 間違った問題を「3つの原因」に分けて対策する
【ケアレスミス】分かっていたのに、計算ミスや問題の読み落としで落とした。
【理解不足】公式や単語を覚えていなかった、解き方が分からなかった。
【時間不足】最後に時間が足りなくて、手をつけられなかった。
【ケアレスミス】の対策
「符号のミスが多い」「問題文の『正しくないものを選びなさい』を読み間違えた」など、自分の弱点を言葉にしてメモしておき、次回のテスト前に必ず見返しましょう!
【理解不足】の対策
教科書やワーク、テスト後の授業での解説などを参考に、「同じ問題がもう一度出たら正解できる」というところまで解きなおしましょう!
解き直しをしていて分からない問題があれば、そのままナビに持ってきてくださいね!
【時間不足】の対策
家で宿題やワークをするとき、「このページは15分以内に解く」と制限時間を決め、普段からどんな問題にどれぐらい時間がかかるかをつかんでおきましょう!
2. 出題された問題が「どこから出たか」を特定する
教科書、ワーク、授業プリントや白プリントなど、どこからどんな問題が出題されていたかをチェックしましょう!
定期テストには必ず「先生のクセ」が出ます。
「穴埋め問題は、ワークと同じ問題だったな」「文章題は授業プリントの数字を変えただけだったな」と気づければ、次回のテスト勉強の効率が上がります。
以上のことをしっかり実行して、「点数だけ見て放置」からは卒業しましょうね!
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