岡山南校のブログ

中1が5月でつまづく理由

2026/05/13

岡山市南区の皆さん、こんにちは!

「1:2の個別指導」ナビ個別指導学院岡山南校です。

 

中学校に入学して約1か月。
新しい制服や友達にも慣れてきたこの時期ですが、実は毎年「勉強の差」が大きく出始めるタイミングでもあります。

4月はなんとか乗り切れても、5月になると

  • 授業スピードが一気に上がる
  • 宿題が増える

ことで、「思っていたより難しい...」と感じる生徒が増えてきます。

特に中1は、小学校との違いにまだ慣れていません。
そのため、"気づかないうちにつまずいている"ケースがとても多いのです。

今回は、中1が5月につまずきやすい理由についてお話しします。


■ 理由① 授業スピードが想像以上に速い

小学校では、授業中に何度も確認しながら進むことが多かったと思います。
しかし中学校では、「理解している前提」で授業が進みます。

特に数学と英語は、

  • 数学 → 正負の数
  • 英語 → be動詞・一般動詞

など、最初の単元が今後の土台になります。

ここで理解があいまいになると、後から一気に苦しくなります。


■ 理由② 「家での勉強」が必要になる

中学校では、授業を受けるだけでは足りません。

  • 学校ワーク
  • 単語練習
  • 解き直し
  • 提出物

など、"家で勉強する前提"で進んでいきます。

ただ、中1の最初は

「何をやればいいのか分からない」

という子が多いです。

その結果、
「とりあえずワークを埋めるだけ」
になってしまい、理解が浅いままテストを迎えてしまいます。


■ 理由③ 「まだ大丈夫」が一番危険

5月は、まだ点数差が大きく見えにくい時期です。

だからこそ、

  • なんとなく理解した気になる
  • 分からなくても放置する
  • 勉強習慣がなくても焦らない

という状態になりやすいのです。

しかし、中1の最初の内容は今後ずっと使います。

この時期に、
「分からないをそのままにしない」
習慣を作れるかどうかで、夏以降の伸び方が変わってきます。


中1の5月は、勉強内容も生活リズムも大きく変わる時期です。

だからこそ大切なのは、
「できないこと」よりも、
"早めに気づいて立て直すこと"。

ナビでは、
学校の進度に合わせながら、

  • 勉強のやり方
  • テスト前の進め方
  • 家庭学習の習慣

をサポートしています。

「最近、勉強が少し心配かも...」
と感じたら、早めのスタートがおすすめです。

 

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