岡山南校のブログ

新学年で成績が伸びる子が"春休みにやっていること"

2026/02/26

岡山市南区の皆さん、こんにちは!

「1:2の個別指導」ナビ個別指導学院岡山南校です。

 

春休みは、学校の宿題も少なく、少し気が緩みやすい時期です。

ですが実は――
この春休みの過ごし方で、新学年の成績はほぼ決まります。

見ていて思うのは、
4月以降にぐんと伸びる子には「ある共通点」があるということ。

特別な才能ではありません。
難しい問題集を何冊もやっているわけでもありません。

では何をしているのか?

今日は
「新学年で成績が伸びる子が春休みにやっていること」
をお伝えします。


① 前学年の"穴"を放置しない

伸びる子は、新しい勉強に進む前に
「できない単元」をそのままにしません。

・計算ミスが多い
・英単語があやふや
・割合や関数が苦手

こういった"うやむや"を春のうちに潰します。

なぜなら、
新学年の内容は「前学年の理解」が前提だからです。

土台が不安定なままでは、
どれだけ頑張っても伸び悩みます。

春は"総復習の最後のチャンス"です。


② 勉強時間を「習慣化」している

伸びる子は、春休みに
毎日決まった時間に机に向かう習慣を作ります。

時間は長くなくていいのです。
大事なのは「毎日やる」こと。

新学期が始まってから
いきなり勉強時間を増やすのは大変です。

だからこそ、
春休みは"助走期間"。

生活リズムと学習リズムを整えた子が、
4月以降スムーズにスタートを切れます。


③ 新学年の"予習"を少しだけ進める

成績が伸びる子は、
余裕があれば次学年の内容に少し触れています。

ほんの少しで構いません。

「見たことがある」
この感覚があるだけで、授業理解度は大きく変わります。

4月の最初のテストで点が取れると、
自信がつき、そのまま好循環に入ります。

最初の成功体験はとても重要です。


春休みは短いですが、
影響はとても大きい期間です。

苦手を放置しない
毎日少しでも机に向かう
余裕があれば予習する

この3つができるだけで、
新学年のスタートはまったく変わります。

「何からやればいいか分からない」
「うちの子は何が弱点か知りたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

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