倉敷東校のブログ

中学生の数学が苦手になる原因と改善方法|点数を上げるために大切なこと

2026/07/22

倉敷市のみなさん こんにちは
ナビ個別指導学院 倉敷東校です。

「数学だけ点数が取れない」

「計算問題はできるけど文章問題になると解けない」

このような悩みを持つ中学生は多くいます。

数学は積み重ねが大切な教科です。

一度つまずいた部分をそのままにすると、その後の内容も分からなくなりやすくなります。

しかし、苦手になる原因を見つけて正しく取り組めば、改善することはできます。

今回は、中学生が数学を苦手になる原因と改善方法について解説します。


中学生の数学が苦手になる3つの原因

① 基本の理解が曖昧なまま進んでいる

数学では、前の単元の理解が次の単元につながります。

例えば、

・計算ミスが多い・公式の意味を理解していない・解き方を覚えただけになっている

という状態では、応用問題で困ることがあります。

まずは基本を確実にすることが大切です。


② 解き方を覚えるだけになっている

数学は答えを覚える教科ではありません。

大切なのは、

「なぜその解き方になるのか」

を理解することです。

同じような問題でも、少し形が変わると解けなくなる場合は、理解が不足している可能性があります。


③ 間違えた問題をやり直していない

数学が伸びる子は、間違えた問題を大切にしています。

できなかった問題こそ、自分の弱点を教えてくれるからです。

間違いを放置すると、同じミスを繰り返してしまいます。


数学の点数を上げるために必要なこと

① 分からない単元まで戻る

今の学年の内容だけを見るのではなく、どこでつまずいたのかを確認することが大切です。


② 基本問題を確実に解けるようにする

難しい問題に挑戦する前に、基本問題を安定して解ける力を身につけることが重要です。


③ 繰り返し解く

数学は「分かった」だけでは足りません。

自分の力で解ける状態にするために、繰り返し練習することが必要です。


数学は才能ではなく正しい順番で伸びる

「数学は苦手だから無理」

そう感じる生徒もいます。

しかし、多くの場合は才能ではなく、

・基礎の抜け・練習不足・勉強方法

が原因です。

正しい方法で取り組むことで、少しずつ改善できます。


まとめ

中学生の数学が苦手になる原因は、

・基礎が曖昧・解き方を覚えるだけ・間違い直しをしていない

という点にあります。

まずは原因を見つけ、必要なところから改善することが大切です。


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