倉敷東校のブログ

中学生がワークをやりっぱなしにしてしまう原因と正しい使い方

2026/06/09

倉敷市のみなさん こんにちは
ナビ個別指導学院 倉敷東校です。

■ はじめに

「ワークはやっているのに、テストの点が上がらない」

このような相談はとても多いです。

実際、勉強時間は足りているのに、成績が伸びない中学生の多くが「ワークの使い方」に問題を抱えています。

今回は、ワークをやりっぱなしにしてしまう原因と、成績につながる正しい使い方について解説します。


■ ワークをやりっぱなしにしてしまう3つの原因

① 解くことが目的になっている

ワークは「終わらせること」が目的ではありません。

しかし多くの中学生は、問題を解いた時点で満足してしまいます。

その結果、理解が浅いまま次に進んでしまいます。


② 丸つけが"作業"になっている

丸つけをして終わりになっていませんか?

本来はここが一番重要です。

間違えた問題を放置すると、同じミスを繰り返してしまいます。


③ 間違い直しをしていない

成績が上がるかどうかは「間違い直し」にかかっています。

しかし実際は、ここをやっていない生徒がとても多いです。


■ 成績が上がるワークの正しい使い方

では、どう使えばいいのか。

ポイントは3つです。


① 1回目は時間を決めて解く

だらだら解かず、時間を区切って取り組みます。

「テストと同じ意識」で解くことが重要です。


② 丸つけはその場でやる

後回しにすると、記憶が薄れてしまいます。

解いたらすぐ丸つけをすることで、理解の質が上がります。


③ 間違いは"翌日にもう一度解く"

ここが一番大事です。

間違えた問題をその日のうちに終わらせるのではなく、翌日にもう一度解き直します。

これだけで定着率は大きく変わります。


■ ワークの使い方で成績はほぼ決まる

勉強時間を増やしても、やり方が間違っていれば成績は上がりません。

逆に、正しいやり方を身につければ、勉強時間が短くても結果は出ます。


■ まとめ

ワークがやりっぱなしになる原因は以下の3つです。

  • 解くことが目的になっている
  • 丸つけが作業になっている
  • 間違い直しをしていない

そして重要なのは「間違い直し」です。


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