倉敷東校のブログ

小学生で「つまずいている子」と「順調な子」の違いとは

2026/02/11

倉敷市のみなさん こんにちは
ナビ個別指導学院 倉敷東校です。

同じ学年、同じ教科書。
それなのに、
✔ すらすら解ける子
✔ 途中で手が止まってしまう子

この差は、どこから生まれるのでしょうか?


実は「理解の深さ」が違います

小学生の勉強で大きな差になるのは、
暗記しているか/理解しているか の違いです。

例えば算数でも、
・やり方だけ覚えている
・なぜそうなるか分かっている

この差は、
学年が上がるほど大きくなっていきます。


こんなサインは要注意

もしお子さまに、
次のような様子があれば、一度確認が必要です。

・答えは合っているが説明できない
・少し問題文が変わると解けない
・家での勉強を嫌がる
・テストの点数が安定しない

これは
「分かったつもり」で進んでいる状態 かもしれません。


小学生のうちは、修正がとても簡単です

小学生の学習内容は、
基礎が中心です。

だからこそ、
✔ どこから分からなくなったか
✔ 考え方のクセ

を整理してあげるだけで、
理解が一気につながることが多いです。


無料体験で確認できること

当塾の無料体験では、
点数だけで判断しません。

・どこで迷っているか
・どう考えているか
・どこで止まっているか

を見ながら、
お子さまに合った説明を行います。


「できた!」の積み重ねが自信になる

体験授業の中で、
「分かった!」
「できた!」

という経験をすると、
子どもは自然と前向きになります。

勉強に対する印象が変わるきっかけは、
意外と小さな成功体験です。


小学生の今だからこそ、確認してみませんか?

「様子を見よう」と思っている間に、
つまずきは少しずつ大きくなっていきます。

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