桜井校のブログ

テスト勉強方法 英語ver

2026/10/23

桜井市の皆様、こんにちは!

ナビ個別指導学院 桜井校です。

 

お昼はまだ暖かく半袖でも大丈夫ですが、

夜は涼しくなり...体温調節が難しい時期ですね。

風邪やインフルエンザなど流行り病に皆様もお気を付けください。

 

2学期中間テストまで残りわずか!

ナビ桜井校の生徒の多くが早くもワークを進めてくれています。

「テスト準備は早め早めからすることが大事」です!

ワークは終わらせて当たり前、そこから

苦手な単元や忘れている単元を勉強して

「できること」を増やしましょう!

 

今回は皆さん苦手な英語の定期テスト勉強を説明したいと思います!

英語は「各単元」というよりは「全てが繋がっている」教科です。

メイン5教科の中で

「最も積み重ねが必要な教科」と言っても過言ではありません。 

では何をしないといけないのか?

英語の定期テスト勉強について、ここから解説します!

 

1.テスト範囲の新出英単語は全て覚えよう。

 ほとんどの中学校でリスニングの次に約20点配点で英単語があります。

 ここは必ず日本語、英語ともに全問正解を目指しましょう!

 そのためにテスト期間は毎日「見る・書く」の継続がおすすめです!

 友達や家族と問題を出し合って覚える生徒もいます。

 自分の暗記方法を試して、1番覚えやすい方法でやろう!

 

2.教科書やナビテキストで英文法(文構成)を理解しよう。

 英単語の次は並べ替えで点数を稼ぎ、本文内容を

 読み取れるように文法理解と練習して覚えましょう。

 動詞の変化もこの文法理解でできるようになります。

 ここまでくれば60点以上は取れるようになるでしょう!

 

3.これまでの英文法、英単語を覚えているかチェック!

 英語の点数が上がりにくいと言われる所以がこれです!

 日本語→英語に、本文理解をするためには、

 これまで学習した英文法と英単語が必要不可欠です。

 つまり、学校の小テストのようにその場限りで覚え、

 時間が経って忘れている、という状態だと

 英語は点数が上がらないのです。

 やることは簡単です!忘れていた単語文法をその都度

 スマホや教科書で調べて覚えなおすだけです。

 1度やったものは記憶の奥底に沈んでいるだけです。

 もう1度あの頃頑張った自分を思い出してあげてください!

 

基本的に定期テストでは、

学校のワークやノート、教科書の問題、ナビのテキストを

できるかどうか確認、やり直し、このサイクルがとても大切です。

英語は特に「暗記の反復と文法の理解」という

2つの項目が大事な教科です。(数学と同じ)

自分一人では不安...できるかな...そう思ったなら

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