都城校のブログ

中学校の英語はなぜ難しいのか?

2026/06/04

都城市の皆様、こんにちは!ナビ個別指導学院 都城校です!


中1の皆さんは、小学校から進級して2ヶ月が経過しましたね。

多くの勉強が難しくなったことと思いますが、一番難しくなったのはおそらく「英語」かと思います。

今回は、英語の難しさと、勉強法についてお話をしていきます。


なぜ中学生の英語は難しい?

小学校ではALTの先生と一緒に「聞く・話す」が中心の授業でした。よく使うフレーズだけを覚える授業が多かったのですが、

中学に入ると、文法・読解・書く力が一気に求められます。 つまり、英語を"感覚で楽しむ"段階から、"ルールを理解して使う"段階に進んだということです。


また、be動詞・一般動詞・三単現・助動詞・不定詞など... 中1の1年間で新たな文法がたくさん入ってきます。

今まで意識してこなかった"文法"を急に持ち込まれて、訳が分からない!となりやすいのが中1の英語です。


覚えるべき単語量の増加も関係します。覚えるべき単語数ですが、

小学校:約600語

中学校:約1600〜1800語

単語量が約3倍になるので、覚えるのも大変です。暗記のやり方も身につけていく必要があります。



◆ つまずきを防ぐために、今日からできる3つのこと

1. 文法は"丸暗記"ではなく"意味のつながり"で理解する

例えば三単現のs。 「he/she/itのときにsをつける」ではなく、 「私(I)でもあなた(You)でもない1人の人やモノが主語の時にsをつける」 と覚えましょう。

2. 単語は"短時間×高頻度"で覚える

1日10分を3回のほうが、30分1回より定着する。 脳は繰り返されることをよく記憶します。「何回も出てくるということは、大事なことなんだ」と錯覚するからです。

3. わからないところを放置しない

英語は積み上げ型の教科です。 be動詞でつまずくと、その後の単元すべてに影響します。 「ちょっと怪しいな」と思ったら、早めに戻って復習するのが一番の近道です。


特に、わからないところを放置は一番大変なことになります。

勉強内容が簡単なうちに、先生に質問をしに行きましょう。

ナビ個別では、自習中の質問や英語の個別指導に対応しています。

中1の簡単な内容のうちに、基礎を積み重ねて今後のテスト対策に活かしていきましょう!


都城の子供のお勉強をナビゲート! ナビ都城校をよろしくお願いいたします。



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